刻の奏 -黒龍-

口コミ・レビュー
刻の奏 –黒龍–
・分類:普通酒
・画像
(参照:株式会社八海山)
商品説明・特徴など
(参照:株式会社八海山)
一般社団法人「刻SAKE協会」は、古酒・熟成酒に日本酒の未来を見据え、「熟成」×「ブレンド」による新たな価値の創出に取り組んでいます。
この度、この「刻SAKE協会」から蔵の垣根を越え、八海醸造・黒龍酒造・木戸泉酒造の三蔵による特別なブレンド酒が誕生致しました。
ブレンドにあたっては、協会顧問でありウイスキーブレンダーとしても知られる興水精一氏のアドバイス・監修を受け、各蔵の個性が調和しながらも重なり合う、奥行きのある香りと味わいを実現しました。
香りの立ち上がりは繊細で透明感があり、次第に瑞々しい果実香が現れ、柔らかくふくらみのある華やかさへと広がっていきます。軽快な果実の印象から完熟した果実を思わせるニュアンス、さらに米由来の旨味を感じさせる厚みのある香りへと、連続的な変化を楽しめます。
口当たりは非常になめらかでクリーン。黒龍酒造が持つ本来の特徴である、上品な甘さと酸味の心地よい余韻はそのままに、香りの複雑さと幅が大きく引き出されています。また、木戸泉酒造「AFS」由来の酸味が味わいに印象的なアクセントを与え、味の中心には、八海醸造と黒龍酒造ならではの米の旨味がしっかりと感じることができます。
繊細さと旨味のバランス、そして長く続く余韻が印象的な仕上がり。香りの変化を発見しながら楽しめる、三蔵の協業による稀有でユニークな一本です。
株式会社八海山
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 非公開 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:八海醸造株式会社
- 代表銘柄:八海山(はっかいさん)
- 住所:新潟県南魚沼市長森1051番地
- 創業:西暦1922年
- 蔵元からのPR:心のこもった料理。食卓を囲む人の笑顔。尽きせぬ話題。
そんな食事の場にあって、料理の細やかな味わいを打ち消すことなく、弾む会話を邪魔することなく、盃を重ねていくうちに、ふとその美味しさに気づくような酒。
食に寄り添いながら、食事の邪魔をしない。
旨みがあるのに、飲み飽きない。
辛口なのに、尖ったところがない。
淡麗なのに、深みがある。
まるで磨き抜かれた玉のようにきれいな酒。
仕込み水は霊峰・八海山の伏流水「雷電様の清水」。
選び抜かれた酒米と、人の手で丁寧につくられた麹を用いて、最高の道具と、長年の修練で身につけた技術を駆使し、できうる限りの人為を尽くした酒づくり。
それが八海醸造の日本酒づくりです。
蔵元おすすめ商品
八海山の原酒で仕込んだ梅酒 にごり
八海山本格米焼酎「よろしく千萬あるべし」の原酒に国産の良質な梅を仕込んだにごり梅酒です。梅のペーストを加えることで、梅の風味が増し、とろりとした口当たりとなりました。果肉たっぷりの梅酒なのでソーダ割がおすすめです。
RYDEEN BEER ALT ライディーンビール アルト
コクのある中にもすっきりとした味に仕上がっています。
香ばしい香り、コク、ほのかに感じる甘みとホップのスッキリとした味わい。炭酸が強く、すぐに泡が無くなりやすいビールなので、小さく低めの筒状グラスでグイっと飲むのがおすすめ。
濃色麦芽特有の華やかな柔らかい香りと、飲んだ後に苦味もありながらも後味はほんのりと甘みを感じるスッキリとした味わいをお楽しみください。
特別純米原酒 八海山
掛米に山田錦を使用し、辛さを抑えた深い味わいと軽さが特徴の純米原酒です。
長期低温発酵もろみによる、ふくよかで気品のある香りをお楽しみいただける一品に仕上げました。冷たく冷やしてお召し上がりください。
刻の奏 -黒龍-の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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