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越の誉 純米大吟醸 秘蔵古酒 もろはく
・分類:純米大吟醸酒 古酒
・画像
(参照:原酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:丸山酒店)
越の誉もろはくは、極寒の2月に新潟県産「越神楽」を35%まで磨いて低温発酵で手造りした雫搾りの純米大吟醸を酒蔵の中で8年間熟成させた秘蔵酒です。
暑い夏・厳しい寒さの冬を幾度となく歳を重ね、熟成によるスムーズな口当たりと深く余韻のある味わいが特徴のお酒で、シェリー酒やリキュールに似た風味は、食前酒としても美味しく召し上がる事が出来ますし、中華料理などの油を使った料理との相性にも優れています。
もろはくは、越の誉独自の熟成酒造りのノウハウによって嫌味の無いマイルド熟成味で口の中に旨味のニュアンスを残しながら、キレイに余韻が引いていく味わいとなのです。
8年長期熟成という永い歳月を掛けて熟成するこのお酒は、一回の仕込みでは造り出せない本当に貴重なお酒なのです。
時の宰相、田中角栄氏がこよなく愛した郷土の銘酒、越の誉もろはくです。
丸山酒店
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 45% |
| 原料米 | 越神楽 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | -3 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:原酒造株式会社
- 代表銘柄:越の誉(こしのほまれ)
- 住所:新潟県柏崎市新橋5-12
- 創業:西暦1814年
- 蔵元からのPR:私たちが蔵を構える新潟県柏崎市は、16の海水浴場と刈羽三山に囲まれた自然豊かな町です。原酒造が創業した文化11年(1814)、当時日本海に面した柏崎は北国街道の宿場町、そして北前船の要所として活気に溢れていました。
江戸時代後期から200年以上の長きに渡り、このふるさとに育まれ酒を醸し続けてきたのが原酒造です。
日中国交正常化の折には記念晩餐会の乾杯酒に選ばれる栄誉を賜り、その後も代表銘柄「越の誉」は数々の受賞に輝いてきました。
柏崎大火や中越沖地震の他にも中越地震など様々な災害や困難に遭い、その度に乗り越えてきた私たち原酒造は、誇りを持って今日も酒造りに向き合っています。
蔵元おすすめ商品
越の誉 大吟醸 彩
大吟醸ならではの芳醇な香りとまろやかな口当たり繊細で洗練された味わいが特徴です。
200年にわたり伝承されてきた酒造りの技が輝きを放つ大吟醸。
酒造りの各工程で妥協を許さぬ眼差しが良酒の決め手となり、伝統ある越後杜氏の心意気と蔵人たちの情熱がこの大吟醸を醸し上げます。
越の誉大吟醸は、国内外の鑑評会・コンテストで高い評価を得、栄冠に輝く新潟清酒を代表する一本です。
越の誉 静輝(かがやきしずか) 純米吟醸 ひやおろし
契約栽培篤農家の「たかね錦」を自家精米で丁寧に磨き、醸し上げた純米吟醸酒を蔵内で静かに熟成させました。秋の月が日本海の夜空に静かに浮かぶ時、ひやおろしはまろやかさと旨味を増し、日本酒の旬を迎えます。
米の旨さが生きた自然の味わい。まろやかに熟成した抜群の美味しさをお楽しみください。
ひや又は、ごくぬる燗がお薦めです。
越の誉 葉月みのり 新米新酒
越の誉葉月みのり新米新酒は、米どころ新潟でも最も早い収穫となる極早生品種「葉月みのり」で美味しさも抜群の新米で醸した「令和元年新米新酒」です。
お米の美味しさをストレートに味わえるよう、玄米の外側の糠を取り除く程度の精米歩合90%のフレッシュでフルーティーな無濾過純米生原酒で、グルコース濃度も高く、「今どき」のトレンドの味を呈します。
越の誉 純米大吟醸 秘蔵古酒 もろはくの飲み方まとめ
『越の誉 純米大吟醸 秘蔵古酒 もろはく』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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