真稜 純米大吟醸 40%

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真稜 純米大吟醸40%
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:新潟佐渡の酒 伊藤俊二)
商品説明・特徴など
(参照:新潟佐渡の酒 伊藤俊二)
原料米は新潟が生んだ吟醸用酒米「越淡麗」と酒米の王様「山田錦」を40%に精米し、逸見酒造の最高峰に相応しい味と香りを引き出す酵母との組み合わせによりアルコール添加無しの純米大吟醸で、シッカリと飲める酒を造り上げました。
今はやりの果物系の香りではなく、いかにも米から出来た酒を思わせるような自然な香りです。ですから、楽しみ方としてはキンキンに冷やす「ではなくて」少し冷やしたくらいから常温、そしてすこーし温めたくらいまで、と広い温度帯で楽しめます。
もしかしたらこの酒を3年・5年と寝かして置くと、それこそもしかしたらですが大きく化けるかもしれません。ただ、酵母は比較的新しい時代のモノですから熟成には向かないかも。でも、やってみん事には分かりませんが・・・
包装形態や瓶の形状はそれなりに高級感がありますから、贈り物にも最適です。
新潟佐渡の酒 伊藤俊二
スペック表
| 地区 | 佐渡 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 山田錦 越淡麗 |
| アルコール度 | |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:逸見酒造株式会社
- 代表銘柄:真稜(しんりょう)
- 住所:新潟県佐渡市長石84-甲
- 創業:西暦1872年
- 蔵元からのPR:佐渡で一番小さな蔵元です。仕込み量も一回に人の目が届く量しか仕込みません。ただ、機械化も否定はしませんし、それがいいと思えば取り入れます。それでも、米を蒸しその蒸し米に麹を加えてからは、手作業で五感を研ぎ澄ませて向き合います。時代が変わってもここは変えるわけにはいきません。いい酒に出会ったと思って頂けるよう丁寧に作り続けてきました。その上で新しい試みに挑戦するのがうちのやり方です。
逸見の酒には色があると言われます。たしかに淡麗辛口が好まれる傾向の中では異色かもしれません。もともと、出来上がったばかりの日本酒には、黄みがかった色が付いています。一般的にはその色を整えるために活性炭で濾過する工程が加わります。無色透明に近いほど炭の使用量が多いことになります。ただ、同時に香りや味も抜けてしまいます。
つまり加工すればするほど本来の姿から遠ざかります。うちでは一部の大吟醸や純米吟醸には、炭は使っておりません。また、活性炭を使う場合も少量にとどめ、イメージした味、出来上がりをそのままお出ししています。「素顔」と言うのはそういうことです。
蔵元おすすめ商品
真稜 至 純米吟醸 生酒 ORDER D
柔らかい果実の吟醸香。
バランスの良い酸、旨味があり、綺麗で上品な味わい。
美味しいです!
真稜 逸酵 純米
穏やかな香り、米の旨味、甘味を感じ、柔らかいやさしいお酒です。
逸見酒造の「至 純米」と同じ製法で酵母だけ替えて仕込んだ至(いたる)の姉妹品です。
真稜 至 純米酒
新潟銘酒らしい、スッキリとした中に旨味・コクがしっかりと感じられる純米酒です。
栓を開けると食欲をそそる熟した果実香が鼻腔をくすぐり、口当りもふっくらとした旨味が口全体に広がります。
後口はこの旨味が、まるで和三盆のように上品な軽快さで消えて行くそんな飲み飽きのこない1本です。
真稜 純米大吟醸 40%の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『真稜 純米大吟醸 40%』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。











