SAKE M

口コミ・レビュー
SAKE M
・分類:普通酒
・画像
(参照:加藤八十助酒店)
商品説明・特徴など
(参照:頚城酒造株式会社)
「SAKE M」にはストーリーがあります。
食の崩壊、家族関係の崩壊、働き方をめぐる問題、人間関係の希薄化、そして景気の悪化等の様々な問題を抱える現代社会。その中で国酒である日本酒は、大きな影響を受け衰退の一途を辿っています。私は、豊かな食卓とそれを彩るお酒が大好きです。そんな現状を打破するために、食育や地域振興、そして日本酒の普及につながるような製品を世に出したいと強く願っていました。
日本海に程近い尾神岳の中腹に位置し、空気が澄み緑豊かな上越市柿崎区東横山集落に、こんこんと湧き出る「大出口泉水」とその名水が流れる棚田があります。日本海も一望できる何百年も続いたその素晴らしい景色は、今消滅の危機に瀕しています。集落に住む人が激減し、耕作放棄される棚田が増え、このままでは名水の管理も危うい状況です。そんな状況を見かねて、私の友人達が立ち上がりました。地元柿崎の農家と造り酒屋の友人です。ただその事業を応援するだけではなく、自分でも何かできないか、真剣に考えました。そして、今こそ自身の想いを体現することが、この水が後世に繋がる大きな力になるのではと考え、「SAKE M」のプロデュースを友人達に願いでました。
「SAKE M」には、そんな私の情熱が込められています。ただ、私一人では事業を継続できる大きな力はありません。私の想いに共感いただく皆様に、ご協力を頂くことで、はじめて成果を生みだすことができます。大出口泉水の、その水によりつくられたお米の、そして精魂込めて醸された日本酒の素晴らしさを、是非とも一人でも多くの方に伝えていただくことが私の願いです。この想いをご支持いただき、共有いただける皆様、是非とも当該製品のお取扱いにご協力ください。そして、いつの日か大出口泉水に来訪いただき、「SAKE M」をお取扱いいただくことが、この美しい景色を守る第一歩となることを、是非実感下さい。
味わい
名水が流れる棚田で育った山田錦を名水で仕込んだお酒は、食中で活きる「淡麗辛口」を目指し醸しました。一切の濾過を行わず、瓶燗にて一度のみ火入れをしたこのお酒は、上品な香りと口当たりの米の旨味、そして最高の後口のキレを併せ持つ、新しいタイプの淡麗辛口清酒です。
頚城酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 上越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:頚城酒造株式会社
- 代表銘柄:越路乃紅梅(こしじのこうばい)
- 住所:新潟県上越市柿崎区柿崎5765
- 創業:西暦1697年
- 蔵元からのPR:自然や人を含めた地域とのかかわり、大切な原材料を生み出す農業とのかかわり、そして、「酒」を共通言語とする、世界にも広がる多種多様な人たちとのかかわり。「地酒」は故郷を象徴し、故郷を広い世界に発信することで、それを未来につなげていく一助になり得ると確信しています。
私たちの町だけではなく、地方は人口減少が続き、活力が低下しています。日本酒そのものも需要が大幅に消失する中、歴史的なパンデミックの影響も相まって、本当に厳しい状況となりました。ではどうするか?私たちは私たちの役割を果たすことで、様々な問題の回答を導きたいと考えます。
唯一無二のパートナーである日本酒専門店さんと共に、当蔵は、100年先も地域と共に生き残る造り酒屋を目指します。
蔵元おすすめ商品
越路乃紅梅 吟醸
契約栽培五百万石を100%使用。限定吸水を行い吟醸造りに徹したこのお酒は、一切の濾過をしていない無濾過清酒ながら、上品でクリアな香りと味わいが特長です。
久比岐 新潟印
糖類無添加の普通醸造酒。やや辛口。旨みがあり後味の切れる、晩酌向きのお酒です。
越路乃紅梅 金賞受賞大吟醸
全国新酒鑑評会にて、最上位となる金賞を受賞した大吟醸酒です。
洗練された華やかな吟醸香と、柔らかく膨らみある味わいが特長です。
SAKE Mの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『SAKE M』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。











