雪中梅 大吟醸原酒

丸山酒造場,上越大吟醸酒,原酒

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雪中梅 大吟醸原酒

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雪中梅せっちゅうばい 大吟醸原酒だいぎんじょうげんしゅ

・分類:大吟醸酒 原酒

・画像
(参照:株式会社丸山酒造場)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社丸山酒造場)

地元開催の越後・謙信SAKEまつり、新潟市で開催の酒の陣で販売していた大吟醸の原酒。
販売のご希望やお問い合わせをいただいておりましたが、この度、当社ECサイト限定にて販売いたします。
雪中梅の大吟醸は手を掛けた少量の仕込みで醸した後、1年以上寝かせて、穏やかな香りとキリリとした飲み口が特徴です。
そんな大吟醸の原酒は、アルコール分17.5%の力強さが加わり、海老や小柱を使った天ぷらなど揚げ物に合わせていただいても、旨味を邪魔することなく油を流して口の中をすっきりとさせてくれます。

株式会社丸山酒造場

スペック表

地区上越
販売時期冬季
精米歩合55%
原料米山田錦
アルコール度17.5度
日本酒度
酸度

蔵元情報

丸山酒造場
  • 蔵元名:株式会社丸山酒造場
  • 代表銘柄:雪中梅(せっちゅうばい)
  • 住所:新潟県上越市三和区塔ノ輪617
  • 創業:西暦1897年
  • 蔵元からのPR:越後の冬。空は鈍色の雲に覆われ、日本海側特有の重く湿った雪が降り積もります。その暗く重い冬と雪の中を耐え抜いて、馥郁たる香をまとって花を咲かせる梅は、雪国に春の兆しとよろこびを感じさせる象徴的な樹木です。
    早春は、蔵人たちにとっても、晩秋からの長い間、手間暇をかけた酒造りが一段落つく季節。植物が冬の間に春の支度を整えるように、蔵人も搾り上がりや半年後の熟成を見据えて、連日連夜、丁寧に仕事を積み重ねて行きます。厳しい季節を耐え抜く勁さと、しずかであふれるような春のよろこび。地道で高度な仕事の先に、「一酌、千憂を散ず」旨い酒が出来上がります。待ちわびた春の訪れを告げる梅の花のように、飲み手の皆様を、和ませる酒でありたいと願います。

蔵元おすすめ商品

雪中梅 梅酒

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上越市名立区産の「越の梅」を使用した梅酒です。
雪中梅らしくやわらかな口当たりで、酸を感じるスッキリとした味わいです。

雪中梅 essayer エセイエ 一度火入れ

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今までのクラシカルなスタイルのお酒も大切に醸し上げながら、現代のコンセプトにあった全く新しい雪中梅を打ち出したい、そう願っていました。
果実のような香り、瑞々しく爽やかで、雑味のない上品な甘さ、美しい酸、後味のキレ、食事に寄り添う。
それら全てが、バランスよく調和された飛び抜けて美味しい酒を目指しました。

雪中梅 特別本醸造原酒

雪中梅 特別本醸造原酒

雪中梅の中でも濃淳なタイプの特別本醸造ですが、原酒の飲みごたえが加わり、しっかりとしたボディ感のある1本に仕上がっております。
すき焼きや蟹、中華料理のオイスターソース煮など、濃厚な味わいのお料理とのペアリングをぜひお試しください。

雪中梅 大吟醸原酒の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『雪中梅 大吟醸原酒』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。