
口コミ・レビュー
鶴齢かくれい 風味絶佳ふうみぜっか 若緑色わかみどりいろ 春陽しゅんよう 一回火入いっかいひいれ原酒げんしゅ
・分類:純米酒 原酒
・画像
(参照:青木酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:青木酒造株式会社)
「風味絶佳」とは”味が非常にすぐれているさま”を意味します。今まで以上に香りの質、酒米本来の旨み、鶴齢らしいキレにこだわりを持ったシリーズです。新シリーズには日本古来より使われている伝統ある色の名前を商品名とし、発売します。
「風味絶佳」シリーズは商品名である伝統色の名前、使用原料米、醸造年度の他に地域がわかるよう「魚沼賛水」という表記をしますが、特定名称や精米歩合は非公表となります。
また製造年月を製造年のみとし、出荷時の蔵出年月は表記なしでの出荷となります。低グルテリン米「春陽」で醸したお酒です。
アルコール度数は13度と低めの原酒で、春陽らしい白ブドウを思わせる香りと、心地よい甘みと品のある酸とのバランスが調和した限定酒です。商品名の若緑色は日本の伝統色の一つで、瑞々しく明るい緑色です。厳しい冬を耐え、生命力に満ちた春の訪れを感じさせるとともに、力強い成長と希望にあふれる色です。
青木酒造株式会社
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 1月頃 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 春陽 |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:青木酒造株式会社
- 代表銘柄:鶴齢(かくれい)
- 住所:新潟県南魚沼市塩沢1214
- 創業:西暦1717年
- 蔵元からのPR:青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以来、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。
青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。
「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。
蔵元おすすめ商品
鶴齢 純米大吟醸3rd 通常版
10年の歳月をかけ、マイナス5℃の環境下で熟成させたこの1本は、創業300周年を迎えた青木酒造がいま考えうる最高の酒質を目指したもの。
雑味なく澄み切った味わいと柔らかい飲み口が特徴です。
2ndと同様の製法で作られた酒を黒のクリア瓶に詰めました。
鶴齢 別誂 直汲み純米酒 山田錦 無濾過生原酒
原料米には、厳選された良質の酒造好適米「山田錦」を全量に用いて65%まで磨き上げ、協会701号酵母と地元の霊峰「巻機山」 の伏流水にて仕込み、搾ったままの無濾過の状態で直汲みした特別純米酒の生原酒です。
新酒らしい麹由来の甘みを含んだ香り、直汲みらしい独特のガス感、濃厚な旨みとコクが広がる幅のある味わいながら、酸味もしっかりしていて厚みがあり、バランス良く、切れ味があってフレッシュな美味しさです。
牧之 大吟醸
原料米には、酒 米の最高品質を誇る兵庫特A地区東条町産の特上、特等米「山田錦」のみを用いて、日本百名山で知られる巻機山の伏流水を仕込み水に、極限の37%精米まで丁寧に磨き上げて仕込まれています。
優しい香りとフルーティーな味わいが口の中に華やかに広がり、喉を駆け抜けていきます。
この雪解け水のように繊細な味わいの感動を是非ご賞味ください。
鶴齢 風味絶佳 若緑色 春陽 一回火入れ原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『鶴齢 風味絶佳 若緑色 春陽 一回火入れ原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。




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