ヒメノイ scent -香り- セント

口コミ・レビュー
ヒメノイ scent –香り- セント
・分類 純米大吟醸酒 原酒
・画像
(参照:石塚酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:石塚酒造株式会社)
青りんご+洋ナシのような香りのあるお酒です。純米大吟醸規格で製造しています。香り=花だなという単純な思考でイラストは花が書いてあります。
食前酒もしくは単独で飲んで頂ければと思いつくりました。・・・がフルーツなんかのさっぱりした甘みのモノと相性がいいです
石塚酒造では全国の新酒鑑評会には出品していません。ですが、やはり大吟醸の造りはすべての酒造りにおいて基本であり、毎年造ることは製造者のレベルアップになるかなと思っています。なので鑑評会には出さないけど、鑑評会に出すようなお酒と同じ規格で造っています。ただアル添はしないので純米になります。精米歩合も少し抑えめの45%。
酵母は2019年から?使用可能になったT812という新潟試験場酵母です。こちらの酵母は、洋ナシのような香りやリンゴのような香りが比較的強く出る酵母です。まだまだ、新しい酵母なので各酒蔵さん試行錯誤しながら造りをしています。私たちの蔵でも今期、初めて使用してみました。洋ナシの香りは少し物足りないかな?と思う部分もありますが香りは比較的でたと思います。
石塚酒造株式会社食事との相性あんまり、食事の相性を考えず,乾杯酒もしくは単独でじっくり味わってもらいたいと思いつくりました。
食事などと合わせる場合は、香りや甘みも強いのでデザートなど甘みが強いものと相性がいいかと思います。フルーツと合わせるものおすすめです。冷酒だとより切れのいいすっきり感を味わえます。常温ですとより香りが開く印象です。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 終売 |
| 精米歩合 | 45% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | -6 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:石塚酒造株式会社
- 代表銘柄:姫の井(ひめのい)
- 住所:新潟県柏崎市高柳町岡野町1820-2
- 創業:西暦1912年
- 蔵元からのPR:石塚酒造は昔からモチ米四段仕込みによる製法で酒造りを行ってきました。四段仕込みで酒造りを行う酒蔵はありますが、四段仕込みの中にモチ米を使用している蔵は、極わずかです。
このモチ米四段仕込みによってできた日本酒はコクと旨味が強くなります。いうなれば「濃厚辛口」の酒。新潟の日本酒として多くの方がイメージする「淡麗辛口」の酒とは少し異なるかもしれません。ただ私達は創業100年の歴史の中で培われてきたこのお酒に誇りを持っています。
小さい酒蔵なので、大量生産はできません。遠くにお住まいの方達には目に触れる機会も少ないかもしれない。ですが、自分達のできる範囲で、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでいきたいと思っています。
蔵元おすすめ商品
ヒメノイ yami90 ヤミ
目指したお酒は「削らないお酒で造る野性味(野味)ありながら大吟醸みたいなお酒」。
少し白桃っぽい感じの味わいと飲んだ後に少し感じる穀物感のあるお酒です。
精米歩合90%のお米からくる野性味(野味)を残しながら吟醸酒のようなきれいな甘味のあるお酒を目指しました。
ヒメノイ soa ‐酸味- ソア 直汲み生原酒
総米に対し白麹を15%使用することでレモンなどの酸味成分であるクエン酸が多く含まれるお酒を造りました。蔵伝統のもち米四段仕込の芳醇さも加わり、爽やかな酸味と芳醇な甘みをお楽しみ頂けます。
温めてホットレモネードのような味わいになるお酒を目指して造りましたが、キンキンに冷やして、炭酸割りなども好評です。肉料理や揚げ物、酸味のあるような料理と相性が良いかと思います。
姫の井 門出の酒
門出の名を冠した本醸造酒。様々なお祝い事にご利用いただけます。
通常の三段仕込みに加えてもう一段、四段仕込みの酒です。
その四段目に、モチ米を使って仕込んでいます。
ヒメノイ scent -香り- セントの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『ヒメノイ scent -香り- セント』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。











