
口コミ・レビュー
11 レビュー ( 4.6 out of 5 )
息子が正月に持ってきてくれたので飲んでみた。確かに、驚くほどすっきりしていて雑味がなく、上品な香りがするのは分かる。ただ、普段からガツンとくる辛口の田舎酒を好んで飲んでいる自分からすると、綺麗すぎて少し物足りなさを感じてしまった。お酒を飲んでいるというより、上質なジュースを飲んでいるかのような感覚になってしまい、もう少し酒らしい苦味やガツンとした飲み応えが欲しかった。
菊水酒造が持てる全ての技術と情熱を注ぎ込んだ、純米大吟醸の極みと言っても過言ではない。幻の米「菊水」のポテンシャルを、23%という極限の精米によって極限まで引き出している。雑味の排除、香りの気品、喉越しの良さ、どれをとっても日本の酒造りの頂点を示すような素晴らしい完成度だ。一滴一滴に蔵人の魂が宿っているかのような、一生に一度は味わうべき至高の銘酒だと断言できる。
この「蔵光」ちゅう酒、知り合いから貰って飲んだっちゃけど、ぶったまがったバイ!口に入れた瞬間、水のごつスッと入ってくるとに、後から米のあまみと旨味がじわ〜っと広がって、これ、つまみが何もいらんばいくらい美味い。すっきりしとるとに深みがあって、もうたまらん。博多の人間は濃い味が好きやけど、この洗練された美味さは誰が飲んでも「ちかっぱ旨い!」って言うはず。よか酒に出会えて最高たい。
結婚記念日のディナーとして、奮発して自宅でお刺身の盛り合わせと合わせてみた。特に、鯛や平目といった繊細な白身魚の薄造りとの相性が抜群だった。お酒自体がものすごく綺麗で上品だから、魚の繊細な甘みを一切邪魔しないどころか、醤油を少しつけた刺身の旨味を何倍にも引き立ててくれた。味の濃い肉料理ではなく、こういう上品な和食と一緒にちびちびやると、お互いの良さが際立って最高のご馳走になる。
主人のお祝い事のために思い切って奮発して購入しました。お値段が張るので、毎日の晩酌でガブガブ飲むようなお酒では決してありませんが、ひと口飲んだ瞬間に「これは高い理由がわかる」と納得させられました。年に数回の特別な日に、これ以上ない贅沢な時間を演出するための先行投資だと思えば、コスパという枠を超えて、十分に価値がある素晴らしいお買い物だったと大満足しています。
お酒の味にうるさい恩師への還暦祝いとして購入し、自分用にも一本買いました。桐箱に入った佇まいからして高級感が漂っており、贈り物としてこれ以上のものはないと思います。恩師からも「こんなに上品で旨い日本酒は初めて飲んだ」と大絶賛の連絡をいただきました。特別な梱包やボトルの美しさも含めて、大切な人へ感謝の気持ちを伝えるための最高級のギフトとして間違いない一品です。
憧れの「蔵光」をついに開栓!これ、本当に日本酒の概念が変わるレベルでヤバい。水のように綺麗なのに、後からお米のフルーティーな甘みがじわーっと押し寄せてくる。語彙力がなくなるくらい美味しくて、一口飲むたびに幸せなため息が出る。ボトルもシンプルで洗練されてて、部屋の照明を少し落としてグラスを傾けているだけで、最高のチルタイムを過ごせた。自分へのご褒美に買って大正解。
グラスに注いだ瞬間から、完熟したメロンや白桃のような、ものすごく瑞々しくて気品のあるフルーティーな香りが立ち上ってうっとりしました。日本酒独特のツンとしたアルコール臭が全くなくて、ずっと香りを嗅いでいたくなるくらい贅沢な気分になれます。口に含んだ後も、鼻から抜ける香りの余韻がとても心地よくて、特別な日の夜にゆっくりと時間をかけて味わうのにぴったりな、最高に華やかな一本だと思いました。
冷蔵庫で5℃の「雪冷え」までしっかり冷やして飲んでみた。冷たく引き締まった液体が喉を滑り落ちていく感覚は、まるで高級なクリスタルガラスが溶けて喉を通っていくかのようだ。温度が上がるにつれて、隠れていたお米の優しい甘みがじわじわと顔を出してくる変化も素晴らしい。冷酒としての完成度が極めて高く、このお酒が持つ潜在能力を一番引き出せるのは、やっぱり冷やして飲む方法だと確信した。
推奨されている20℃の「冷や(常温)」で試してみた。キンキンに冷やしたときのスーッと通る透明感とは打って変わり、お米のふくよかなコクと、奥深い旨味がじんわりと広がってくるのが分かった。冷酒のときが「洗練された貴婦人」なら、常温は「包容力のある母親」のような優しさを感じる。温度を少し上げるだけで、ここまで味わいの深みと表情が変わるお酒には滅多に出会えない。
純米大吟醸 蔵光
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:菊水酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:菊水酒造株式会社)
世界を照らす、頂点の輝き。
菊水酒造創業の地を、その名にかかげて。130年を超える蔵の、知と技のすべてを注がれて。
KURAMITSU -まるで原石からダイヤモンドを磨き出すように新潟、菊水米をゆっくりと23%にまで研ぎ澄ます。
その一粒ひと粒から生まれる味わいは他を圧倒する輝きを放ち、日本酒が行く道の先を照らす。
いま世界の最高峰から。純米大吟醸「蔵光」(くらみつ)。原料は、新潟県産菊水米100%。
酒銘と同じ名を持つこの米を精米歩合23%にまで磨き上げ、創業以来培ってきた知と技のすべてを注ぎ込んだ渾身の一本。
高価なものにならざるを得ない。それも承知の上で。あなたの一番大切な方への贈り物に。
言葉にならないほどの感謝を込めて。酒造好適米「菊水」を精米歩合23%にまで磨き上げ、
菊水酒造株式会社
菊水酒造が創業以来に培ってきた知と技のすべてを注ぎ込んだ純米大吟醸酒です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 23% |
| 原料米 | 菊水 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:菊水酒造株式会社
- 代表銘柄:菊水(きくすい)
- 住所:新潟県新発田市島潟750
- 創業:西暦1881年
- 蔵元からのPR:私たちは、感謝と良心を以って、大地の恵みを醸し、こころ豊かなくらしを創造します。
菊水は、社員ひとりひとりが、進取の精神を以って、お客様の心豊かなくらしを創造する社会を目指します。
私たちの街新発田、そしてそれを取り巻く北越後に根差し、創業以来培ってきた発酵の力で大地の恵みを醸しながら、営々と受け継がれてきた日本の文化を生かし、人々の健康、憩い、楽しみに貢献してまいります。
蔵元おすすめ商品
吟醸 生原酒 熟成 ふなぐち菊水一番しぼり
「ふなぐちを熟成させるとおいしい」という声を基に、開発されました。
“熟成”という時を経たものでしか味わえない、出来たてとは一味違う、トロリとした口当たり。ゆったりと自分の時間を楽しみたい時におすすめ。
酒米菊水 純米大吟醸
芳醇な香りと深くやわらかな辛口の純米大吟醸酒。
『菊水』という名の、優れた性質を持ちながらも一時途絶えてしまった酒米をわずか25粒の種籾から復活させました。
菊水 純米吟醸 ひやおろし
おだやかな香りとうま味の絶妙なバランス、冷酒からぬる燗まで楽しめる深くコクのある味わい。
ひと夏寝かせ調熱を図り、味わいが十分に乗った状態で生詰しました。
秋晴れの如く天高く澄み渡る旬の酒のため、お早くお召し上がりください。
純米大吟醸 蔵光の飲み方まとめ
『純米大吟醸 蔵光』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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