麒麟山 真珠の稔

口コミ・レビュー
麒麟山 真珠の稔
・分類:純米吟醸酒 原酒
・画像
(参照:麒麟山酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:麒麟山酒造株式会社)
麒麟山酒造が蔵を構える新潟県阿賀町は、県内でも有数の米の栽培環境に優れた地域です。1995 年「酒造りに欠かせない酒をすべて地元・阿賀町の土で育てる」という理想を胸に、地元の農家さんと共に「奥阿賀酒米研究会」を発足し原料米の栽培に乗り出しました。
初年度の収穫量は 600 俵(必要量の 6%)でしたが、2011 年に麒麟山酒造内に「アグリ事業部」を設置し、新潟県、地元・阿賀町からもご指導やご協力をいただきながら、2018 年に全量阿賀町産米でお酒を仕込むことができるようになりました。
2023 年には、麒麟山の酒米づくりを次世代に継承していくため、現場実習を行い地域のことも学んでいく「麒麟山米づくり大学」を開校しました。30 年を迎える結婚生活が「パール婚」と呼ばれるように、農家さんと麒麟山酒造が歩んだ道のりにも真珠のような光が宿っています。心地よい旨みの後にくる麒麟山らしいキレの良さが特徴です。
麒麟山酒造株式会社
麒麟山が目指しつづける、地元産米 100%の酒造りの記念すべき節目に出す特別な一本をお楽しみください。
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:麒麟山酒造株式会社
- 代表銘柄:麒麟山(きりんざん)
- 住所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
- 創業:西暦1843年
- 蔵元からのPR:麒麟山酒造は、新潟清酒の中でも淡麗辛口のお酒を醸す蔵元です。こよなくお酒を愛し、寝るまで盃を傾けていた五代目当主の齋藤徳男は、飲み飽きしないすっきりとした飲み口を何よりも好み、「酒とは辛いもの」という信念のもと酒造りを行っていました。麒麟山酒造は今日でも、その信念を貫き続け、地元新潟の人々が日常生活の一部として楽しめる淡麗辛口を、丹精こめて造り続けています。麒麟山酒造は奥阿賀産100%のお米づくりや、山を守る植林活動など、辛口な味わいと地域に根ざした酒造りにこだわっています。
日頃「麒麟山」を飲んでくださる人々のお陰で酒造りの理想を追い続けることができて、感謝の念に堪えません。
今後も奥阿賀の豊かな自然と伝統辛口の味わいを守っていく所存です。
蔵元おすすめ商品
麒麟山 錦の夢心地
麒麟山酒造の三大酒米のひとつ「たかね錦」。新潟県では珍しいこの小粒な酒米は、仕込むと凛とした飲み口になることが特徴です。「麒麟山 錦の夢心地」は、そんな「たかね錦」100%の大吟醸を低温貯蔵し、酒米の新たな可能性を夢見たお酒です。とろりとした味わいの中に凛とした清らかさをお楽しみください。
麒麟山 歌枕
清酒「麒麟山」の銘柄は、三代目の蔵元が詠んだ歌に由来します。
地元の名峰であり、新潟・阿賀町の心象風景でもある麒麟山にちなみ、蔵限定のお酒「歌枕」を詰めました。
中身はそのときそのとき、小型タンクで醸した試験醸造酒を中心に詰めているため、希少性の高い限定酒です。
麒麟山 紅葉〈金〉
時を経て、いま、円熟。麒麟山歴代杜氏の「小越平之丞」「後藤武男」「長谷川良昭」と三代にわたって見守られた長期熟成酒。蔵を流れる「時」が紡ぎ出す濃密な味わいとまろやか深い香りの一本。お酒の品質を最優先に考え、不定期の蔵出しとなっています。
麒麟山 真珠の稔の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『麒麟山 真珠の稔』は、やや辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。











