こしのはくせつ 純米吟醸

こしのはくせつ 純米吟醸

口コミ・レビュー

レビュー数 2
5
100%
4
0%
3
0%
2
0%
1
0%

本来純米大吟醸クラスなのが、あえての純米吟醸との事で気になって購入。
確かに美味しい!鍋物と一緒に頂いていますが、魚でも肉でも何でもござれのお酒だと思います。
このお値段でこの味わいはかなりお買い得ですね。

口当たりが良すぎてついつい飲みすぎてしまいます。
吟醸香もそこまで強くなく、非常に飲みやすいです。

こしのはくせつ 純米吟醸

・分類:純米吟醸酒

・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:新潟の地酒 山善酒店)

本来なら純米大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には最高規格の純米大吟醸酒があるためにあえて名乗らないお酒です。
きちんと低温熟成をして、落ち着いた上品な香りと旨味を兼ね備えたすばらしいお酒です。価値あるお酒のご紹介です。

地区:下越
販売時期:通年販売
精米歩合:50%
原料米:山田錦
アルコール度:16度
日本酒度:+3〜4
酸度:1.4

蔵元情報

・蔵元名:弥彦酒造株式会社
・代表銘柄:泉流 こしのはくせつ(いずみりゅう こしのはくせつ)
・住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
・創業:西暦1838年
・蔵元からのPR:《雪のように清く 湧き水のように尊い 本物の国酒を愛する人へ》
 弥彦山伏流水のみを使用し、最高級酒米を高精米にて、手仕込・小仕込・寒仕込で醸しております。

蔵元おすすめ商品

泉流 こしのはくせつ 特別純米酒

弥彦村産越淡麗100%使用の特別純米酒。上品な香りと爽やかな味わい、程よい酸味が絶妙の理想的な純米酒です。

泉流 流千光輝 麗輝

希望を与え続ける“光”のように、幾重にも重なり流れ、輝きや鋭さを感じさせる「食との調和」をコンセプトに造られた流千光輝シリーズの内の1本。
貴婦人にも似た落ち着きと麗しさを感じさせる上品な純米吟醸酒。

純米吟醸 彌彦愛国

「農業から醸造まで全量弥彦産の酒」を目標に発足された彌彦愛国プロジェクトから生まれた酒。
三大ジャポニカ米である古代米“愛国”を弥彦の地で育て上げられ収穫し、弥彦山山頂に1本のみ自生する“ヤヒコザクラ”より分離・培養された酵母、弥彦山伏流水を使用し弥彦酒造にて醸造。
ラベルも弥彦村在住の書家が1枚1枚手書きという弥彦100%の純米吟醸酒。本数限定商品となっております。

こしのはくせつ 純米吟醸の飲み方まとめ

「雪冷え」 5℃
「花冷え」 10℃
「涼冷え」 15℃
「冷や」  20℃
「日向燗」 30℃
「人肌燗」 35℃
「ぬる燗」 40℃
「上燗」  45℃
「熱燗」  50℃
「飛び切り燗」 55℃

『こしのはくせつ 純米吟醸』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。