越後高柳 さわがに かくれんぼ 直汲み原酒一回火入れ

口コミ・レビュー
越後高柳 さわがに かくれんぼ 直汲み原酒一回火入れ
・分類:純米酒 原酒
・画像
(参照:とがせ酒店)
商品説明・特徴など
(参照:とがせ酒店)
伝統のもち米段仕込みの純米酒を無濾過直汲み原酒のまま瓶詰めし、一回火入れで低温熟成しました。低温でゆっくり熟成することで、フレッシュな味わいを残しながらトロリとしたまろやかさのある味わいです。
とがせ酒店
石塚酒造の裏の小川にはさわがにがたくさん住んでおり、冷蔵庫の奥にひっそりと隠れるように熟成させたことから「さわがにかくれんぼ」とネーミングしました。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 五百万石 もち米 |
| アルコール度 | 17.5度 |
| 日本酒度 | -8 |
| 酸度 | 1.6 |
蔵元情報

- 蔵元名:石塚酒造株式会社
- 代表銘柄:姫の井(ひめのい)
- 住所:新潟県柏崎市高柳町岡野町1820-2
- 創業:西暦1912年
- 蔵元からのPR:石塚酒造は昔からモチ米四段仕込みによる製法で酒造りを行ってきました。四段仕込みで酒造りを行う酒蔵はありますが、四段仕込みの中にモチ米を使用している蔵は、極わずかです。
このモチ米四段仕込みによってできた日本酒はコクと旨味が強くなります。いうなれば「濃厚辛口」の酒。新潟の日本酒として多くの方がイメージする「淡麗辛口」の酒とは少し異なるかもしれません。ただ私達は創業100年の歴史の中で培われてきたこのお酒に誇りを持っています。
小さい酒蔵なので、大量生産はできません。遠くにお住まいの方達には目に触れる機会も少ないかもしれない。ですが、自分達のできる範囲で、先人の意思を受け継ぎつつ一生懸命、酒造りに励んでいきたいと思っています。
蔵元おすすめ商品
越後高柳
醸造地である新潟県柏崎市の高柳地域の酒米にこだわり醸したお酒です。
ラベルには高柳で製造されている和紙が使用されています。
華やかな香りはありませんが、しっかりとした旨みと、後口のきれいな味わいが特徴です。
冷酒や冷やではしっかりとした味わいの中で後口のきれいさが引き立ちます。燗酒では、よりマイルドな味わいとなります。
お刺身や煮物料理などととても相性が良いのでぜひ、合わせてみてください。
ちょっと変わった甘酒
クエン酸を多く含む白麹を100%使用。酸味のあるちょっと変わった甘酒です。
酸味が強く溶けるイメージからイラストはドクロです。
レモネードのような味わい。ソーダ割もおすすめです。温めるとホットレモネードのような味わいです。白麹といいながら茶色っぽい麹なので甘酒も茶色っぽいです。
ヒメノイ nisaki ニサキ 火入れ
ニサキは、乳酸菌の力をたくさん借りて乳酸をいっぱい含むお酒を目指して造りました。
リンゴのような爽やかな味わいと乳酸菌飲料のような深いコクのあるお酒。
冷やして飲むとさわやかな酸味がより引き立ち、温めると乳酸のマイルドさが爆上がりして最高です。色々な温度帯でお楽しみください。
越後高柳 さわがに かくれんぼ 直汲み原酒一回火入れの飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『越後高柳 さわがに かくれんぼ 直汲み原酒一回火入れ』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。











