Select 長陵 熟成酒 五百万石

口コミ・レビュー
Select 長陵 熟成酒 五百万石
・分類:純米酒 原酒
・画像
(参照:葵酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:葵酒造株式会社)
旧・高橋酒造から引き継いだ日本酒を新しいチームの感性で再定義する。
蔵の中で静かに眠っていた2つの熟成酒を現メンバーの言葉でもう一度綴ります。
二〇二四年末より、新しい体制で生まれ変わった葵酒造。Select長陵は、旧蔵に眠っていた日本酒を、現蔵人の感性で再解釈したシリーズです。蔵に眠っていた二種類の熟成酒。ひとつは冷蔵で瓶熟成された五百万石、もうひとつは常温でタンク熟成された美山錦。煉瓦造りの蔵のなかで、異なる方法で時を経た二種類の長岡清酒「長陵」。
燗酒にして美味しい、これからの季節にぴったりなお酒をお届けできればと思います。二〇一八年に醸造された「五百万石」六七%磨きの純米原酒を、蔵出しの日まで低温熟成。長年の熟成とは裏腹な軽快な口当たりと、煮詰めた林檎や杏子の果実味。穏やかな後味には、熟成の深みと静かな余韻が滲む。常温から熱燗でぜひ。
株式会社
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 67% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 18度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:葵酒造株式会社
- 代表銘柄:Maison Aoi
- 住所:新潟県長岡市地蔵1-8-2
- 創業:安政年間
- 蔵元からのPR:蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。
蔵元おすすめ商品
Maison Aoi Untitled 03
醸造責任者・阿部龍弥の故郷・山形から取り寄せた酒米、出羽燦々。
美山錦を用いた「Untitled 01」「Untitled 02」と比べ、より柔らかなお米の風味と優しい酸が感じられる仕上がりとなっています。
Maison Aoi Untitled 01
和梨の爽やかな香りの中に段々とバナナのような香りが現れ、口に含むとさらりとした品のある味わいにお米のうまみの余韻が続く。ゆっくりと時間をかけて飲み進めるうちにカルピスバターを思わせる魅惑的な香りが広がる。
Maison Aoi Untitled 07
ワイングラスに注ぐと、メロン、はちみつ、コクを感じる甘い香り。ロに含んだ時に綺麗な甘味、ふくよかな旨みが広がり、後から心地よい酸とミネラルで穏やかに収束していく。ほのかに残る爽やかな余韻。食事と合わせる際は、脂の乗った青魚の焼き、松茸の土瓶蒸しや舞茸の天ぷらなど秋の味覚、洋梨のコンポートなどのデザートなどと、ぜひ。
Select 長陵 熟成酒 五百万石の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | ◎ |
| 飛び切り燗 | 55℃ | ◎ |
『Select 長陵 熟成酒 五百万石』は、甘口のお酒です。
温めて美味しいお酒です。











