雅楽代 南風

天領盃酒造,佐渡純米酒,原酒

当ページのリンクには広告が含まれています

雅楽代 南風

口コミ・レビュー

レビュー数 0
5
0%
4
0%
3
0%
2
0%
1
0%

雅楽代うたしろ 南風みなみ

・分類:純米酒 原酒

・画像
(参照:天領盃酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:天領盃酒造株式会社)

「真夏の佐渡」の風景を瓶に詰め込んだ、夏限定軽快な超低アルモデル。

南風とは「夏に南から吹く季節風」のことさす大和言葉です。
陽気で開放的な夏の雰囲気を表現した夏の限定酒です。

ラベルの順徳上皇も、陽気な夏に誘われ舟の上で気持ちよさそう。
このイラストは佐渡の「とある伝説」に基づきデザインされています。夏の佐渡で、舟遊びをしていた順徳上皇が、立派な岩を見つけ、見惚れていると大事にしていた短刀を海に落としてしまいました。すると…続きはまたどこかで。

天領盃酒造の低アルコール原酒製造技術のすべてを注ぎ込んだ作品です。
アルコール度数は10.5度。真夏に軽快に飲めることを意識して設計しました。
白麹を使用した軽快な酸味と軽やかかつライトな甘みを感じられる、完全夏仕様の雅楽代です。

現在は、麹:山田錦、掛米:一本〆を使用していますが、R7BYから一本〆100%となる予定です。

使用している酵母は901号。鳴神同様、自社もろみから分離した酵母を使用していく予定で、R7BYの造り始めに試験醸造を行います。

天領盃酒造株式会社

スペック表

地区佐渡
販売時期7月頃
精米歩合
原料米一本〆
アルコール度10.5度
日本酒度
酸度

蔵元情報

  • 蔵元名:天領盃酒造株式会社
  • 代表銘柄:雅楽代(うたしろ)
  • 住所:新潟県佐渡市加茂歌代458
  • 創業:西暦1983年
  • 蔵元からのPR:お酒造りにおいて私たちが最も大切にしているもの。それは「天領盃酒造に関わる全員の笑顔を醸すこと」です。
    美味しいお酒は心がきらめく。ならば、仕込みごとに1mmでも、自分たちは美味しいを突き詰め、心がきらめく限界点を超えていきたいと考えています。
    少しでも妥協をしようものなら自分達の限界点は超えられません。どれだけの手間ひまがかかろうが、それが美味しいお酒に繋がるのならば、全て行う徹底的に品質を追い求めた酒造り。
    大変な時も多々ある。もっと楽できるのにな。と思う時も正直たくさんありますが、誰かの笑顔を見ることができた時、それまでの辛さは全て吹き飛んでいきます。
    そしてまた、限界点が上がっていく…。常々思うことがあります。それは最高傑作は常に次の作品だということです。自分達のお酒に完成形などなく、挑戦する心を忘れずにひたむきに造り続けるということ。
    お酒を飲んだ皆様の笑顔、弊社のお酒を販売してくださる特約店の皆様の笑顔、そして弊社で働いてくれるスタッフたちの笑顔を創っていくことができれば幸せです。

蔵元おすすめ商品

雅楽代 鳴神 火入れ

雅楽代 鳴神 火入れ

雅楽代の新アイテム『鳴神』は超辛口の位置付けです。
雅楽代立ち上げの際には『辛口造らないの?』と質問すると『考えていません』でした。
チャレンジの連続の中で何かに気が付きやるべきと考え、又全国特約店の要望に応えた形となりました。
勿論、普段の雅楽代とは違うアプローチで醸造しました。

雅楽代 雪下

雅楽代 雪下

「玉響をアルコール度数低くしつつ、優しい甘みを残し、よりなめらかに」 をコンセプトに、玉響よりもスリムで、雅楽代よりはボリュームのある味わいです。 淡麗。だけどなめらかでシルキーな酒質を目指しているお酒です。

天領盃 別撰

天領盃 別撰

新潟発祥の酒米「五百万石」を米麹に使用し、60%まで精米した、特別本醸造です。
キリっとしたお酒で飲み飽きせず、幅広い温度帯でお召し上がりいただけます。

雅楽代 南風の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『雅楽代 南風』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。