
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.5 out of 5 )
開けたては生酒ならではのピチッとした若々しさとシャープなキレが際立っていたんだけど、冷蔵庫で数日寝かせてから飲んだら、角が綺麗に取れて驚くほどまろやかな口当たりに変化していたんだ。その日ごとの味の移り変わりを確かめるのが本当に楽しくて、13度という軽やかな度数の中にこれだけの奥行きを秘めているのは見事な職人技だと感心させられたよ。
やっぱりおらが地元のお酒は、すっきりと飲みやすくて本当にうんめなあ。この本生酒は、生特有のフレッシュさがたまらんくて、飲むたびに故郷の景色が思い浮かぶような素晴らしい味わいなんだわ。13度とちょっと軽めの度数だし、口当たりが優しすぎて、ついつい飲みすぎてしまうのが玉に瑕だけどね(笑)。県外の友人にも自信を持ってすすめられる自慢の一本だねえ。
評判が良いから飲んでみたんだけれど、私にとってはアルコール度数が13度で軽すぎるというか、もう少しお米のずっしりした重みやコクが欲しかったなと感じてしまった。日本酒度プラス5の辛口と生酒の爽やかさが前面に出ているから、普段どっしりした甘口を飲んでいる身としては、少し物足りなさを覚えてしまったんだよね。でも、すっきり軽いお酒が好きな人にはすごく飲みやすくて良いと思う。
昨日の夕飯に、市場で買ってきたばかりの新鮮なお刺身と、さっぱりした酢の物と一緒にこの本生酒を合わせてみたんだ。そしたら、生酒のフレッシュな酸味がお魚の生臭さを綺麗に消してくれて、口の中がとっても爽やかになったよ。濃厚な肉料理よりも、素材の持ち味を活かした和食やさっぱりした魚料理と合わせると、お互いの良さが何倍にも引き立つと感じたな。
生酒って管理が大変だし値段も張るイメージがあったんだけど、この本生酒は日常の晩酌に取り入れやすい価格設定ですごくありがたい。安い生酒にありがちな雑味やアルコール特有のピリピリ感がなくて、毎日グラスに注いでちびちびやるだけで高級店にいるような贅沢な気分に浸れるんだよね。我が家の冷蔵庫には今、欠かせない定番の一本としていつも入っているよ。
ネットのレビューで評価が高かったから、クール便で取り寄せて届いてすぐに冷蔵庫で落ち着かせてから飲んでみた。通販だと状態が少し心配だったけれど、フレッシュなガス感とキリッとした辛口のバランスが完璧な状態で届いて感動したよ。度数が13度と少し低めだからこそ、グラスが止まらなくなって危うく一晩で飲み干してしまうところだった。またリピートしたいね。
SNSで見かけてラベルの雰囲気に惹かれて買ってみたんだけど、期待を大きく超えてくる美味しさだった。生酒ならではのピチッとしたフレッシュさと、後味のキレの良さが若者ウケも良さそうなスマートな味わいを作っているんだよね。スマホの画面を見ながらちびちびやっていたら、あっという間にボトルが空になっていて自分でもびっくりしたわ。写真映えもするし最高。
アルコール度数が13度と少し低めだから、口当たりがものすごく優しくてスルスルと喉に入っていくんだよね。山田錦と五百万石の旨みがしっかり感じられるのに、生酒ならではのフレッシュさと日本酒度プラス5のキレが合わさって、後味が全然重くならない。アルコール感がトゲトゲしくなくて、水のように綺麗に消えていく感覚に感動したよ。
生酒特有の荒々しさがなくて、グラスに注ぐとみずみずしくも上品な香りがふわっと立ち上がってくるんだ。派手な香料っぽさは一切なくて、お米と仕込み水が持つ本来のピュアな香りが心地よく鼻を抜けていく感じがした。火入れをしていない生のライブ感がしっかり残っていながらも、どこか落ち着きのある佇まいに作り手の丁寧な仕事を感じたね。
冷蔵庫でしっかりと冷やした「雪冷え」の状態でグラスに注いで飲んでみたんだけど、これがもう抜群に美味しかった。生酒のフレッシュな口当たりとシャープな辛口さがガッチリ噛み合って、喉を通るときにキュッと心地いい清涼感が広がるんだよね。蒸し暑い夜に帰宅して、これを一口飲んだ瞬間に一日の疲れが綺麗に洗い流されるような気分になったよ。
こしのはくせつ 本生酒
・分類:特別本醸造酒 生酒
・画像
(参照:弥彦酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:弥彦酒造株式会社)
フレッシュな爽快感が魅力の低アルコール酒です。
※生酒のため冷蔵保存しお早めにお召し上がり下さい。
弥彦酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 山田錦 五百万石 |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | +5 |
| 酸度 | 1.1 |
蔵元情報

- 蔵元名:弥彦酒造株式会社
- 代表銘柄:彌彦(やひこ)
- 住所:新潟県西蒲原郡弥彦村上泉1830-1
- 創業:西暦1838年
- 蔵元からのPR:眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。
その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に弥彦酒造はございます。
天保九年(1838年)創業。嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。
「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法とされておりました。以来、その醸造を修めるべく多くの蔵人が当蔵の門を叩きました。
長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及びます。泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、『出世蔵』と称されておりました。
越後一宮に仕える御神酒蔵として、当蔵は日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けております。
蔵元おすすめ商品
コシノロクハク ウイスキー樽貯蔵
新潟県内の「白」が付く銘柄の蔵元6蔵のブレンド酒「コシノロクハク」。
今回は新潟県の「亀田蒸留所」とコラボレーション。同蒸留所のウイスキー樽に貯蔵し出荷されます。
ブレンド酒×ウイスキー樽によって生まれた、新しい味わいをお楽しみください。
彌彦 青冴
飲み飽きせずに杯が進む、弊社の基本となるお酒です。
彌彦 極
長期低温完熟発酵
無濾過・瓶火入
こしのはくせつ 本生酒の飲み方まとめ
『こしのはくせつ 本生酒』は、辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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