王紋 吟醸 あらばしり 無濾過生原酒

口コミ・レビュー
王紋 吟醸 あらばしり 無濾過生原酒
・分類:吟醸酒 無濾過 生酒 原酒
・画像
(参照:地酒みゆきや)
商品説明・特徴など
(参照:地酒みゆきや)
全量新潟産米を使用した吟醸酒は、どなた様にもご理解いただける酒質となっています。
また淡麗系ではなく、芳醇系の新潟らしからぬお酒で、吟醸らしいスマートな喉越しとしっかりとした味わい。また搾る工程で最初に出てくる荒走りとなっていますが、時を重ねたことでようやく角も取れまろやかさが感じられるまで成長いたしましたのでご案内となります。
ワンロックで、海老天にレモンを搾り抹茶塩で合わせて見てください。
地酒みゆきや
きっとこのお酒の良さが伝わるはずです。また幅広い料理とよく合うので深く探るようなお酒ではございません。
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 春季 |
| 精米歩合 | 55% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 19~20度 |
| 日本酒度 | +3 |
| 酸度 | 1.4 |
蔵元情報

- 蔵元名:王紋酒造株式会社
- 代表銘柄:王紋(おうもん)
- 住所:新潟県新発田市本町1丁目7番5号
- 創業:西暦1790年
- 蔵元からのPR:「米と水と気候と技術を生かした、品質の高い清酒を造り続ける」を理念にしております。
創業より二百有余年。酒造りには変わらない思いを持ち続け、地元の良質な米と水、酒造りに適した気候、そして歴史を重んじながらも進化し続ける越後杜氏の技術から生まれる清酒。
良質で芳醇、とてもまろやかな口当たりの新潟清酒です。
蔵元おすすめ商品
純米大吟醸 蔵春閣
蔵春閣(ぞうしゅんかく)は、1912年(明治45年)に東京の向島、隅田川沿いに建てられた大倉喜八郎の別邸です。2022年、(公財)大倉文化財団から新発田市に寄贈され、 2023年4月に大倉喜八郎翁ゆかりの東公園に移築されました。
その完成を記念し醸した純米大吟醸を、心ゆくまでご堪能ください。
藤の花のお酒 純米吟醸原酒 八代 伊藤文吉
新潟市の北方文化博物館に咲く樹齢150年の藤の花の酵母で仕込んだお酒です。新潟が誇る酒米「越淡麗」を50%まで精米して仕込んだ純米吟醸原酒。
藤の花酵母で仕上がったお酒は甘みと深みがあり、原酒ながら口に重く残らず爽やかな味わい。香りは「微かにマスカットのよう(田中杜氏)」に仕上がりました。
純米大吟醸 大倉喜八郎
少量を丹念に手造りし、またしっかりとした製品管理から生まれるこのお酒はフルーティーで穏やかなメロンのような香りと、透明感がある優雅な旨味の余韻が口中に広がり、お食事との相性も良く、お召し上がりいただいたお客様にご満足いただける逸品となっています。
王紋 吟醸 あらばしり 無濾過生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『王紋 吟醸 あらばしり 無濾過生原酒』は、やや辛口のお酒です。
生酒ですので、冷やしてお召し上がりください。
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