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Maison Aoi Untitled 01

Maison Aoi Untitled 01

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Maison Aoi Untitled 01

・分類:普通酒

・画像
(参照:有限会社 五十嵐酒店)

商品説明・特徴など

(参照:葵酒造株式会社)

<風味・味わい>
和梨の爽やかな香りの中に段々とバナナのような香りが現れ、口に含むとさらりとした品のある味わいにお米のうまみの余韻が続く。ゆっくりと時間をかけて飲み進めるうちにカルピスバターを思わせる魅惑的な香りが広がる。

<おすすめの飲み方と保管方法>
開口の広い純米用のグラスに注ぎ、軽く冷えた状態~常温で。
冷蔵保管し、抜栓後も徐々に変化する味わいをお楽しみください。

<一緒に食べたいお料理>
ヒラメなど旨味のある白身魚、塩麴でマリネした鶏肉、シンプルな豚のソテー

磨かないお米で綺麗でバランスの取れたお酒を、お米本来の旨みがほんのり顔を出し、ストレスなく楽しめる味わいを目指して。
超絶硬質米。高精白蔵にいた自分が慣れない蔵で挑むいきなりの低精白。温度調節のできないタンクの中で、香り・味わい・音・櫂の入り具合など、あらゆる情報を頼りに調整しました。時には杜氏仲間の知恵も借りながら。
まずは冷をワイングラスで。冷たい状態から室温まで、温度の変化とともに移り変わる香りと味わいをじっくり楽しんでいただきたいです。

葵酒造株式会社
スペック表
地区中越
販売時期限定
精米歩合
原料米美山錦
アルコール度13度
日本酒度
酸度

蔵元情報

葵酒造
  • 蔵元名:葵酒造株式会社
  • 代表銘柄:Maison Aoi
  • 住所:新潟県長岡市地蔵1-8-2
  • 創業:安政年間
  • 蔵元からのPR:蔵の始まりは江戸時代、安政年間(1854~1860年)と伝えられ、160年以上前に遡ります。長岡の地で長く酒造りを行ってきた煉瓦造りの酒蔵は大正時代につくられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。長岡を意味する「長陵」を主要銘柄に持ち、地域に寄り添った酒を醸してきたこれまでの蔵の歴史を、2024年から新しいチームが受け継ぎます。長岡から日本全国、更に海外へ目を向け、人々の心に響く日本酒を醸す。脈々と続いてきた日本酒の文化に、今の時代にあった観点を加えていく。私たちは、酒造りという営みを通して、地域の皆様と共に、この地をいっそう面白く、古きを知る新しい酒蔵を目指していきます。

蔵元おすすめ商品

Maison Aoi 水縹

Maison Aoi 水縹

水そのものの透明感や清潔感を想起させる「水縹」は、爽やかでミネラリーな酸を大切にした一本です。出羽燦々らしいどこか懐かしい米の香り。ラムネを思わせる甘みと酸味。濾過・火入れを経て、より上品で透明感のある仕上がりとなっています。
和食から洋食、エスニックまで、ジャンルを超えて楽しめるバランスの良さ。定番ライン「Color」シリーズの中でも、葵酒造らしいスタイルが最もよく表れた日本酒です。

Maison Aoi 白菫

Maison Aoi 白菫

メロンやグレープフルーツを思わせる爽やかな香りに、その名の通りすみれの花を思わせる奥ゆかしいニュアンス。シャープな酸と丸みのある旨味、ミネラル感が調和し、キレの良い後口へと続きます。美山錦らしい品のある透明感の中に、芯のある味わいを備えた一本です。

シャープな酸とドライな味わいをもつ白菫には、素材の輪郭がはっきりしたお料理を。白身魚の塩焼きや、貝類の酒蒸し、出汁を効かせた和食など、旨味を引き算で表現した一皿がおすすめ。少し温度を上げることで、料理の旨味とともに酒の丸みが心地よく広がります。

Maison Aoi Untitled 02

Maison Aoi Untitled 02

どことなく懐かしいミルクキャンディのような香り。口に含むとキュっとした酸味が舌の上を転がり、甘酸っぱさを味わっているうちに杏のような香りがたちはじめる。

Maison Aoi Untitled 01の飲み方まとめ

『Maison Aoi Untitled 01』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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