ただいま工事中につきデザイン崩れがあります!
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たからやま prototype

たからやま prototype

口コミ・レビュー

11 レビュー ( 4.4 out of 5 )

ホッピー
5

仕事終わりに立ち寄った酒屋で、アルコール度数が12度と低めで日本酒度がマイナス46という強烈なスペックに惹かれて購入した。まず驚いたのがその甘酸っぱさで、一口飲んだ瞬間に強烈な酸味がガツンと広がり、そのあとに濃厚な甘みが追いかけてきた。一般的な日本酒のイメージとは全く違って、まるで上質なデザートワインを飲んでいるような感覚だった。これだけ個性的な味だと好き嫌いが分かれそうだけど、自分はすごく新鮮で面白いと思った。

酒飲みオヤジ
4

グラスに注いで鼻を近づけてみると、ふわりと爽やかなフルーツのような香りが漂ってきて期待が高まった。口当たりは驚くほど軽やかで、アルコール感が前面に出てこないから、ついつい杯が進んでしまう危険なお酒だなと感じた。ただ、ここまで甘さと酸味が際立っていると、普段から辛口のキレッキレなお酒が好きな人にはちょっと甘ったるく感じられるかもしれない。個人的には、この独特の個性はたまらなくクセになる味わいだと思う。

新潟のクマ
4

おら、長年このへんの辛口の酒ばっかり飲んできたから、最初にこのプロトタイプを飲んだときは「おや、これはたまげたな」って声が出ちまったて。日本酒度マイナス46っていうからどれだけ甘いのかと思ったけど、酸味がすんごく効いてるもんだから、ただ甘いだけじゃなくて後味が意外とすっきりしてるんだわ。原料米がこしいぶきって聞いて納得したけど、これはこれで新しい新潟の酒の形として面白い試みだねえ。たまにはこういう変わったお酒も悪くないと思った。

トモさん
5

まずはキリッと冷やした状態(雪冷え)で飲んでみたんだけど、酸味がシャープに立っていて爽快感が抜群だった。次に少し温度を上げて花冷えくらいにしてみたら、今度は隠れていたお米の甘みがふっくらと顔を出してきて、味わいの表情がガラリと変わったのには正直驚いた。冷たい状態から少しずつ温度が上がっていく過程で、味がどんどんまろやかになっていく変化が面白くて、一つのボトルで何通りもの楽しみ方ができると感じた。

きらり
4

今夜の晩ご飯に、少し脂の乗った豚の生姜焼きを作ったので、このお酒を合わせてみたところ、これがすごくしっくりきた。お酒自体の強烈な酸味と甘みが、お肉のジューシーな脂っぽさを綺麗に洗い流してくれて、口の中がとってもさっぱりしたんだよね。普通の辛口のお酒とは違って、しっかりとした味付けの料理に負けない存在感があるから、食中酒としてもなかなか優秀だと思った。次はトマトを使った料理とも合わせてみようかな。

タカシ
3

ネットの評判を見て面白そうだったので一本買ってみた。アルコールが12度と控えめだから、仕事が終わったあとに軽く一杯やるのには体に優しくてちょうどいい感じがする。ただ、普段からキリッとした辛口酒を愛飲している自分としては、一口目の甘さと酸味が少し強く感じられて、毎日の晩酌の定番にするにはちょっと個性が強すぎるかなという印象を持った。たまの休日に気分を変えて飲む分にはすごく新鮮でいいと思う。

呑ん兵衛タロウ
5

SNSのタイムラインで「日本酒度マイナス46のやばい酒がある」と話題になっていたので、思わずお取り寄せして飲んでみた。期待を裏切らないというか、一口飲んで「おお、これはすごいぞ」と声が出てしまった。ドロッとした甘みがあるわけじゃなくて、クエン酸みたいな爽やかな酸味がベースにあるから、ぐいぐい飲めちゃうんだよね。アルコール度数も低いし、これまでの日本酒の常識をひっくり返すような攻めた造りだなと感じて、すっかり気に入ってしまった。

みかん
5

普段はアルコールが強いお酒を飲むとすぐに頭が痛くなっちゃうんだけど、このお酒は12度で比較的飲みやすいと聞いて挑戦してみた。グラスに注ぐとふんわり良い香りがして、飲んでみたらトロッとした甘さとキュッとした酸味が広がって本当に美味しかった。日本酒っていうとオジサンのお酒ってイメージがあったけど、これはワインやフルーツのお酒に近い感じで、女子会とかにもすごく喜ばれそうだなと思った。また絶対に買いたいお酒の一つになった。

隠居さん
4

最近の若い造り手は面白い酒を考えるもんだなあと感心しながら飲ませてもらった。日本酒度マイナス46なんて昔の基準じゃあり得ない数値だけど、実際に飲んでみると酸味がしっかり骨格を作っているから、ただの甘口とは全然違う深い味わいに仕上がっている。年を取るとどうしても昔ながらの味に慣れ親しんじゃうけれど、こういう新しい風を感じさせてくれるお酒に出会うと、まだまだ日本酒の世界も奥が深いなと感じさせられるねえ。

ヨッシー
4

ラベルのデザインと珍しいスペックに惹かれてジャケ買いしたんだけど、これが大正解だった。口に含んだときのジューシーな甘酸っぱさが想像以上で、まるで白ワインを飲んでいるような爽やかさがあった。ただ、お酒自体の主張がかなり強いから、繊細な薄味の和食なんかと合わせると、お酒の味が勝っちゃって料理が負けちゃうかもしれないなと感じた。お肉料理や少し濃いめの味付けの料理と合わせるのが一番美味しく飲めるコツだと思った。

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たからやま prototype

・分類:普通酒

・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:たからやま醸造株式会社)

魅力その1:甘酸っぱくてやさしい、新感覚の日本酒。

酒母の段階で仕上げた酒母酒は、まるでベリー系の果実を思わせるような甘酸っぱさが特徴。 軽い酸味と優しい印象が心地よく広がり、後味はすっきり爽やか。

魅力その2:アルコール度数12%の「やさしい飲み心地」

一般的な日本酒よりも低めのアルコール度数で、口当たりがまろやか。 日本酒に慣れていない方や、お酒が弱い方にもおすすめしやすく、気軽に楽しめる一本です。

その魅力その3:伝統の技と遊び心から生まれた一本

造りの核心「酒母(シュボ)」だけで仕上げるという、杜氏の遊び心と技術の融合から誕生。 本商品のリリースにおいて製造上の成分分析を行う過程で醪をろ過した日本酒を渡邉杜氏が利き酒を見た際に「酒母のろ液が一番美味い!」と感じて製品化致しました。

通常の工程では珍しい、蔵元ならではの挑戦的でユニークな日本酒です。

たからやま醸造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合60%
原料米こしいぶき
アルコール度12度
日本酒度-46
酸度6.0

蔵元情報

たからやま醸造
  • 蔵元名:たからやま醸造株式会社
  • 代表銘柄:たからやま
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
  • 創業:西暦1885年
  • 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
    日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
    あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
    私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
    この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。

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たからやま prototypeの飲み方まとめ

『たからやま prototype』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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