
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.3 out of 5 )
仕事帰りにふらっと寄った酒屋で見つけて、ラベルの夏らしい花火の絵に惹かれて買ってみたんだよね。家に帰ってさっそく冷やして飲んでみたら、コシヒカリを70%まで磨いているからか、思っていたよりもお米のふくよかな甘みがふわりと口の中に広がって驚いた。アルコール度数が13度とちょっと低めだからか、口当たりがすごく優しくて、ついつい杯が進んじゃうんだよな。キレも良くてスルスル飲めるから、夏の夜に気楽に楽しむにはぴったり一本だと思ったよ。
夏にぴったりの軽い日本酒を探していた時にネットで見つけてお取り寄せしてみたの。グラスに注ぐと、ふわっと爽やかで優しい香りが漂ってきて、飲む前から期待が高まったわ。まずは花冷えくらいの温度で飲んでみたんだけど、すっきりとした喉越しの中にほんのりとした旨みがあって、すごく上品な味わいだった。アルコール感が強くなくて軽やかに飲めるから、女性でもすごく飲みやすいお酒だと思う。今度はもう少し冷やして、枝豆と一緒に楽しみたいなって感じたわ。
ベランダで涼みながら飲む用に、ちょっと軽めの日本酒がいいなと思って買ってみた。雪冷えまでしっかり冷やして一口飲んだら、驚くほど喉越しが爽やかで、夏の暑い日には最高の味わいだったよ。ただ、しっかりとした重みやガツンとくる辛口を求めている人にとっては、ちょっと物足りなく感じるかもしれないなと思った。でも、この軽さとスッキリ感はアルコール度数が低めだからこその良さだし、食事の邪魔をしないから個人的にはかなりアリだなと感じたね。
ラベルの雰囲気が涼しげで気になったから取り寄せてみたんだ。このお酒は温度で味が変わるのが面白いと思って、冷蔵庫から出して少しずつ温度を上げながら飲んでみたよ。雪冷えの時はキリッとしたシャープさが際立っていたんだけど、15度の涼冷えくらいまで戻すと、コシヒカリ由来のお米のまろやかな甘みが顔を出すんだよね。冷やしすぎない方がこのお酒の本当の良さがわかる気がして、ゆっくり時間をかけて楽しむのにはすごく良い酒だなとしみじみ思ったよ。
北陸の酒とはまた違った新潟のコシヒカリを使った純米酒ってことで興味津々で飲んでみた。今夜のつまみだったイカの刺身や白身魚の塩焼きと一緒に合わせてみたんだけど、これが驚くほどしっくりきたんだよね。お酒自体の主張が強すぎないから、魚介類の繊細な旨みをしっかり引き立ててくれる名脇役って感じがしたよ。キレが良くて後味がすっきりしているから、脂の乗った料理の口直しにもちょうど良くて、ついつい飲みすぎてしまったよ。
ネットの評判を見て、夏向けの爽やかなお酒やと思って買ってみたんよ。実際に飲んでみたら、確かにアルコールが13度やから口当たりがすごく優しくて、水みたいにスイスイ飲めちゃう感じやったわ。でもな、普段からガツンとくる濃いめの日本酒が好きやから、私にとってはちょっと物足りなさが残ったのも事実やねん。すっきりしすぎていて個性が少し薄いように感じたから、日本酒初心者や軽いお酒が好きな人にはええかもしれんけど、私にはもう少しパンチが欲しかったかなと思ったわ。
SNSでこの夏限定のお酒を見かけて、珍しいコシヒカリ100%の低アルコール純米酒ってところに惹かれてポチってみた。グラスに注ぐとほんのりと清涼感のある香りがして、一口目はめちゃくちゃフルーティーで軽やかな口当たりに感動したよ。ただ、後半になって少し温度が上がってくると、お米のふくよかさが前面に出てきて、最初の印象とはまた違ったコクのある味わいに変化するのが面白かった。冷やして飲むのが一番うまいと思ったけど、ぬるめにしても意外とイケるなと感じたね。
夏酒ってどうしてもアルコール感が強くてドライなものが多いイメージだったんだけど、このお酒は全然違ったの。アルコール度数が13度だからか、喉を通る時にピリッとした刺激がなくて、すごく滑らかですルスルと体に入っていく感じだったよ。香りも控えめで上品だから、和食だけじゃなく洋食の軽い前菜なんかとも合わせやすそうだなと思った。暑い日の夕方に、氷を少し浮かべたりしっかり冷やしたりして飲むと、最高にリフレッシュできる一本だなと実感したよ。
普段は辛口の本醸造ばかり飲んでいるんだけど、夏場に向けて少し軽めの純米酒を試してみようと取り寄せてみたんだ。冷やして飲んでみたところ、最初は少し頼りないくらい軽い口当たりだなと感じたんだけど、飲み進めていくうちにコシヒカリならではの穏やかな甘みと、スッキリとしたキレの良さのバランスが絶妙だということに気がついたよ。熱燗にするのはちょっと軽すぎて物足りなくなりそうだけど、20度前後の冷やの状態で飲むのが一番お米の旨みを感じられて美味しいなと思ったね。
実家に帰ったときに父と一緒に飲もうと思って買ったんさね。グラスに注いだら、いかにも夏らしい爽やかな香りがして、飲んでみたらめっちゃ口当たりが軽くてびっくりしたわ。コシヒカリで作っとるからかね、お米の甘みが優しく広がって、後味もすっごいスッキリしとるすけ、ぐいぐい飲めちゃって危なかったて。父も「これは夏に飲むのにちょうどいいお酒だな」って嬉しそうに語っとったし、また今度実家に集まるときに取り寄せようって心から思ったわ。
たからやま 純米酒 夏の花火
・分類:純米酒
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
春はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて 「弥彦のお花見」「 弥彦山と長岡花火」「 弥彦公園の紅葉」「 酒蔵と雪」 平安時代中期に書かれたといわれる「枕草子」。その冒頭において四季の楽しみを豊かに綴ったこれらの文を起点とし、たからやま醸造の歴史ある酒蔵が位置する弥彦エリアの四季をラベルデザインとして表現します。
新潟県産のコシヒカリを原料とし、精米歩合70%で仕上げました。
夏の暑い時期にアルコール度数を抑えて飲みやすくフルーティーな味わいが楽しめます。
たからやま醸造株式会社
春はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて 「弥彦のお花見」「 弥彦山と長岡花火」「 弥彦公園の紅葉」「 酒蔵と雪」 平安時代中期に書かれたといわれる「枕草子」。その冒頭において四季の楽しみを豊かに綴ったこれらの文を起点とし、たからやま醸造の歴史ある酒蔵が位置する弥彦エリアの四季をラベルデザインとして表現します。
新潟県産のコシヒカリを原料とし、精米歩合70%で仕上げました。
夏の暑い時期にアルコール度数を抑えて飲みやすくフルーティーな味わいが楽しめます。
たからやま醸造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 夏季 |
| 精米歩合 | 70% |
| 原料米 | コシヒカリ |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
たからやま
懐かしき昭和の時代を感じるようなお酒の匂いとウマ辛さに、飲兵衛さんは大絶賛。「これぞ日本酒。」というお声を沢山いただきます。
たからやまは、創業以来、地元で最も愛飲されている日本酒です。
宝山 再醸仕込み
『再醸仕込み』とは、仕込み水の代わりに日本酒を利用する方法です。複雑で繊細な甘みを生み出します。宝山酒造の従来商品にはなかった「甘味」と「濃醇」のマッチングを目指しました。さらに1年を通して一定の温度を保たれている昔ながらの土蔵に貯蔵することでより濃醇で豊かな味わいとなります。その結果、新たな味わいや楽しみ方を確立し、この「宝山 再醸仕込み」が完成いたしました。
TAKARAYAMA 新之助 1回火入れ
こちらの商品は、地元の農家との契約栽培による「米袋シリーズ 新之助 ver」です。「新之助」は新潟県がコシヒカリを超えるお米を開発すべく10年以上の歳月をかけて誕生させた次世代のお米です。
上槽の際にあまりお酒にストレスを与えなよう、極力圧力をかけずゆっくりと搾ることにより雑味のない飲みやすい酒に仕上げました。
たからやま 純米酒 夏の花火の飲み方まとめ
『たからやま 純米酒 夏の花火』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |



