リキュール BRAZIL 珈琲乃酒

金升酒造,下越リキュール

当ページのリンクには広告が含まれています

口コミ・レビュー

レビュー数 0
5
0%
4
0%
3
0%
2
0%
1
0%

リキュール BRAZIL 珈琲乃酒こーひーのさけ

・分類 リキュール

・画像
(参照:金升酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:金升酒造株式会社)

200周年の記念酒
ブラジル独立200周年と金升酒造創業200周年にちなんだ記念酒です。ブラジル日系農園で収穫されたスペシャルティ珈琲豆を丁寧に焙煎、自社田栽培の原料米による米焼酎に漬け込みました。

杜氏より
企画段階でブラジル産珈琲豆を集めて、その中で最も味の良かった豆を、このリキュールの原料として採用しました。珈琲の成分を十分に抽出できるように、焼酎の度数は40度台のものを使用し、ビン詰前に割水を行いました。味わいのバランスをとるために糖分を使用しています。ブラジルといえばサトウキビということで、きび糖を使用しています。200年の縁でできた酒は、深く広がりのある珈琲の味わいと焼酎のアルコール感が絶妙に調和し、時間をゆったりと楽しめるリキュールとなりました。

金升酒造株式会社

スペック表

地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米
アルコール度20度
日本酒度
酸度

蔵元情報

金升酒造
  • 蔵元名:金升酒造株式会社
  • 代表銘柄:金升(かねます)
  • 住所:新潟県新発田市豊町1-9-30
  • 創業:西暦1822年
  • 蔵元からのPR:当蔵では、地産製造の一貫した酒づくりに注力しています。
    安心安全で高品質な地元産酒米の安定確保を目指し、地元農家と共同で農業法人かなうカンパニーを設立、国内農業の抱える高齢化・後継者不足等の問題から、効率性で淘汰されやすい中山間地の農地を耕作し、自社栽培米を生産しています。 当蔵の田んぼは、飯豊山系の清冽な伏流水に恵まれた豊かな土地にあります。
    令和元年(2019年)度には新たな事業連携体制下に移行し、土地の恵みである地酒のよさを海外や県外のお客様に味わっていただく機会が増えました。
    金升の酒づくりを次世代へ受け継ぐことを意識し、築100年近い蔵の改修をはじめ、ホームページのリニューアル等を行なってまいりましたが、お陰様で令和4年(2022年)に創業200年を迎えることができました。
    時間の蓄積を礎に、この先も地道に酒づくりに精進してまいります。

蔵元おすすめ商品

吟醸原酒 玄鳥至 ツバメキタル

吟醸原酒 玄鳥至 ツバメキタル

寒中に仕込んだ吟醸生酒をビン詰し、ビン燗法で火入れしたお酒です。ツバメが日本に渡ってくる頃に新酒は少しずつ角が取れてなめらかさを増し、ツルリとした飲み口となります。香りよい春の味覚とどうぞ。

金升 樫樽梅酒

金升 樫樽梅酒

新潟県産の梅を樫樽で熟成した米焼酎で漬け込みました。
梅の酸味と樫樽の香りがお楽しみいただける、甘すぎない梅酒です。

純米酒 燗酒ブレンド 朔風払葉 キタカゼコノハヲハラウ

純米酒 燗酒ブレンド 朔風払葉 キタカゼコノハヲハラウ

「燗酒ブレンド」と肩書し、55%精米の純米酒に40%精米の純米大吟と純米の古酒をブレンドし、燗したときに口当たりよく、辛口でなめらかな酒にしました。私は50℃でブレンドした酒のきき酒を行いました。この温度帯ですっきりとなめらかな酒は、料理を実によく引き立ててくれます。

リキュール BRAZIL 珈琲乃酒の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃