
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.3 out of 5 )
純米大吟醸でアルコール18度って珍しいなと思って購入。生しぼりらしいフレッシュな香りが鼻を抜けた後、ガツンと力強い米の旨味がやってきた。サラサラした綺麗すぎる大吟醸とは違って、しっかりとした飲みごたえがある。キレが良くて口の中に嫌な甘さが残らないから、ついついグラスが進んでしまった。ただ、度数が高いから調子に乗って飲むと翌日に響くので、そこだけは注意が必要だと感じた。
一言でいうと、ものすごくフルーティー!開けた瞬間に華やかな香りが広がって、飲む前からワクワクした。キンキンに冷やして飲むと、まるで白ワインみたいな甘酸っぱさがあって、すっきり爽快な口当たり。大吟醸の生酒がこのお値段で買えるなんて信じられないくらいコスパが良くて感動した。普段のおかずよりも、ちょっと奮発してお刺身を買ってきた日に合わせたら最高に幸せな時間を過ごせたと思う。
このスペックでこの価格は正直言って驚きやわ。山田錦45%の生しぼりがスーパーの棚で普通に買えるのが凄い。冷やして飲むと、最初はすっきりフルーティーやのに、後からガツンとアルコールの力強さが追いかけてくる。これがまた癖になる美味さで、毎日の晩酌には贅沢すぎるくらい。安物の日本酒にありがちなトゲトゲした苦味が一切なくて、すーっと喉を通るから、気付いたら1瓶空きそうになって焦ったわ。
冷蔵庫から出してすぐの「雪冷え」の状態でいただきました。口に含んだ瞬間はひんやりとしていて、上品な甘みと酸味がバランスよく広がっていきます。少し時間が経って温度が上がってくると、今度は米のコクというか、深い味わいがじんわりと顔を出してくるのが面白かった。すっきりしたお酒なので、お豆腐や白身魚のホイル焼きといった、素材の味を活かした素朴なおかずと一緒にのんびり味わうのが一番だと感じた。
地元の酒だっけ気になって買うてみた。いやぁ、こいつはうんめぇて。生しぼり特有のピチピチしたフレッシュ感があって、冷やして飲むと最高らて。山田錦をここまで磨いてるっけ、雑味がなくて本当に綺麗なお酒だ。アルコール18度ちゅう強気なとこも、ガツンと飲みごたえがあって俺好みの味らて。じいちゃんが漬けた塩辛をつまみにしながら飲んだら、もう手が止まらねくなってしもた。
SNSで評判が良かったのでECサイトで購入。確かに華やかな香りと、しぼりたてのようなフレッシュさは素晴らしいと思った。ただ、自分には少しアルコール感が強すぎるように感じられた。日本酒度が非公開のようだが、思っていたよりも辛口で、喉を通る時にカッと熱くなる感覚がある。もう少し優しくて甘口な大吟醸を想像していたので、お酒が強い人や、ガツンとした辛口が好きな人向けの1本だと思う。
主人と一緒に飲むために購入しました。一晩で色々な温度を試してみたのですが、私たちは10℃くらいの「花冷え」が一番気に入りました。冷やしすぎると香りが閉じこもってしまう気がしたけれど、少しだけ温度が戻ると、お米のふくよかな香りがふわっと引き立ちます。パッケージに書いてある通り、ぬる燗や熱燗にするよりも、絶対に冷やして飲むための設計になっているお酒だね、と主人と話しながら楽しく飲みました。
最近流行りのフルーティーな日本酒は軽いだけのものが多いが、この酒は違った。精米歩合45%らしい洗練された綺麗な口当たりの中に、原酒に近い力強さと穀物の旨味がしっかり残っている。キレ味が鋭いので、口の中をさっぱりとさせてくれる。醤油を少し垂らした冷奴や、焼き魚のような、普段の何気ない和食と一緒に食卓に並べても邪魔をしない。この品質で通年手に入るのは有り難いことだと思う。
仕事で疲れた金曜日の夜に、自分へのご褒美として開けました。グラスに注いだ時のフレッシュな香りに、一週間の疲れが吹き飛ぶような感覚を覚えた。一口飲むと、大吟醸らしい綺麗な甘みが広がった後に、しっかりとした辛みと酸味が全体の味を引き締めてくれる。お肉の脂っぽさもこのお酒のキレが綺麗に洗い流してくれるから、お惣菜の唐揚げと一緒に飲んでもすごく美味しかった。リピート確定のお気に入りになった。
友人が手土産で持ってきてくれた。生しぼりと書いてあったので、すぐに冷蔵庫の野菜室で冷やしてから乾杯。一口目の印象は「濃い!」だった。すっきり系かと思いきや、18度あるアルコールのパンチが効いていて、男連中で飲むには最高の飲みごたえだった。フルーティーな香りがお肉の匂いを消してくれるから、少し濃いめに味付けした地鶏の炭火焼きなんかとも相性が良くて、あっという間にボトルが空になってしまった。
越後桜純米大吟醸 生しぼり
・分類:純米大吟醸酒 生酒
・画像
(参照:越後桜酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:越後桜酒造株式会社)
山田錦を丁寧に45%まで磨き、低温でじっくり仕込みました。
越後桜酒造株式会社
大吟醸特有の華やかな香りと純米酒独特の迫力を味わえる一品です。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 45% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 18度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:越後桜酒造株式会社
- 代表銘柄:越後桜(えちござくら)
- 住所:新潟県阿賀野市山口町1丁目7番13号
- 創業:西暦1890年
- 蔵元からのPR:白鳥の飛来地としてラムサール条約にも指定されている「瓢湖」からほど近い、国道49号線に「越後桜酒造」はあります。
1890年、水原町(現在の阿賀野市)にて、白井酒造として創業。
当時から稲作が盛んに行われていたことから、地元の米を使用して自然豊かな風土にて酒造りをしたのが始まり。
1993年、社名を「越の日本桜酒造」に改名。
2009年、歴史ある酒蔵を全面改装、最新式の設備を導入して大吟醸を大量生産できるようになる。社名を「越後桜酒造」に改名。
伝統の酒造技術を守りながら、新しい酒造りにもチャレンジしています。
蔵元おすすめ商品
越後桜 白鳥蔵 大吟醸原酒
「全国新酒鑑評会」とは、その年の酒造りの成果を競う、全国規模で行われるコンクールです。全ての工程を手作業で行い、手間を惜しまず造りあげました。このお酒は、市場に出回ることのない希少酒と言えます。
越後桜 純米大吟醸
丁寧に精白した米を、低温でじっくり仕込み米の旨味を最大限に引き出しました。華やかな香りと、すっきりしたのど越しが、後を引く美味しさです。
斗瓶取り大吟醸 越後桜
出来上がった醪を専用の袋に入れ、それを吊るすことにより、外圧ではなく醪そのものの重みによってしぼります。そのしたたり落ちるお酒を一斗(18L)の瓶に採っていきます。
余計な圧力を一切かけないので、余分な成分が押し出されることなく華やかな香りや繊細な味わいになります。
そのお酒は、蔵にとって最高のお酒となり、とても希少性の高いお酒になります。
越後桜純米大吟醸 生しぼりの飲み方まとめ
『越後桜純米大吟醸 生しぼり』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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