呼友 純米大吟醸

口コミ・レビュー
呼友 純米大吟醸
・分類 純米大吟醸酒
・画像
(参照:有限会社丸山酒店)
商品説明・特徴など
(参照:有限会社丸山酒店)
呼友 純米大吟醸は、清酒「朝日山」「久保田」の醸造元、朝日酒造株式会社が主催する一年間のカリキュラム「久保田塾」卒業した、全国89店だけが販売出来る限定の純米大吟醸です。
「呼友」の原料米は全て、窒素肥料の使用を抑え除草剤を使わない、長岡市才津地区の14件の契約栽培農家による減肥栽培「五百万石」を使用しています。
減肥栽培で作られた「五百万石」は精米時に胴割れしにくい硬い米となり、通常ですと50%といわれている五百万石の精米歩合を45%まで高める事が可能になりました。
朝日酒造では原料米のトレイサビリティ(生産履歴)にも厳しく、30年前から行われていた事に、ようやく時代が追い付いたのです。減肥栽培米「五百万石」を高精白する事により、キレの良さを引き立て、飽きることなく飲めてしまう純米大吟醸に仕立ててございます。
軽く冷やして、常温、優しいぬる燗が、呼友の持ち味を引き立ててくれます。
呼友純米大吟醸は、友人との語らい、同級会や「ハレの日」のスペシャルな1本としてご利用下さい。1991年、「呼友」が誕生します
呼友は1991年9月、朝日酒造が主催する地酒販売のマーケティング塾、「久保田塾」卒業生が実戦販売の特別酒として「呼友大吟醸」がリリースされました。
1992年から純米大吟醸に製造規格が変わって現在に至ります。当店は「久保田塾生一期生」として、発売当初からの呼友純米大吟醸の取扱店です。
酒造好適米五百万石を極める
新潟県産酒造好適米「五百万石」の精米歩合は50%が限界と言われておりましたが、肥料、除草剤の使用を極力抑えて栽培する事により、収量は落ちますが、窒素含有量の極めて少ない大粒の酒米が出来上がり、45%までの精米が可能となりました。
これが「減肥栽培米」という、呼友の原料米です。
発売当初は朝日酒造の木村康雄杜氏さんや子会社の「あさひ農研」が原料米を作っていましたが、現在は長岡市才津地区の契約農家さんが作られた米を使用しております。
有限会社丸山酒店
「呼友」は全てトレイサビリティ(生産履歴)の確かな原料米を使用しております。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 45% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 15度 |
| 日本酒度 | +4 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:朝日酒造株式会社
- 代表銘柄:久保田(くぼた)
- 住所:新潟県長岡市朝日880-1
- 創業:西暦1830年
- 蔵元からのPR:酒は時代を映す鏡。好まれる味わいや香りは、食の嗜好が変わればおのずと変わります。その変化を読み取り、目指すは「日本酒の革新」。朝日酒造では「日本酒研究センター」を設置し、基礎研究を実践しています。自社酵母を育種開発し、一部の酒造りに用いているのです。高い理想を実現すべく、進取の精神で挑戦を重ねています。しかし、挑戦のなかでこそ忘れてはならないのが「正道」の精神。お客様の「美味しい」にまっすぐ向き合いつづけます。
蔵元おすすめ商品
朝日山 ノムネ
果実のような酸味と甘さが特長の純米酒をベースとした発泡性日本酒です。
バランスのとれた炭酸で心地よいのどごしが楽しめます。食前酒として、または、仲間内で盛り上がる楽しい時間に相性の良いお酒です。
久保田 雪峰
スノーピークと共同開発した、アウトドアで楽しむための特別な久保田。
山廃仕込みがもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。
季節に合わせた温度でお楽しみください。
呼友 純米大吟醸の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『呼友 純米大吟醸』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。











