純米さるなし酒

純米さるなし酒

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純米さるなし酒

・分類:リキュール

・画像
(参照:株式会社よしかわ杜氏の里)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社よしかわ杜氏の里)

吉川区の尾神岳に自生する「さるなし」を、天恵楽純米酒の原酒に漬けた「純米さるなし酒」。
マンゴーにも似たふくよかな甘さと香り、純米酒の濃醇な旨み、そして上品な酸味が絶妙のバランスです。食後酒や就寝前の一杯に最適です。

【よしかわ産の珍果〈さるなし(こくわ)〉のお酒です。】

「さるなし」はマタタビの仲間で、キウイの原種と言われています。別名は「こくわ」。
「ドリームズ・カム・トゥルー」のヒット曲「晴れたらいいね」で、『山へ行こう…こくわの実また採って、ね♪』と歌われているのが、このさるなしです。
歌詞の通り、山の中でしか採れないとても美味しい野生の果実です。
さるなしは古代から原生林に自生した日本固有のフルーツで、マンゴーにも似た豊かな味わいと、多量のビタミンやミネラルを含み、「日本産の果実の最高峰」とされています。
さるなしはツタのように他の木に巻きついて育つつる性の植物で、実はキウイより小さく(うぶ毛はありません)、姫リンゴをもっと小さくしたような形で、熟しても青いままの不思議な果実です。
乾いた傾斜地を好み、実は高いところに付くので採取しにくく、また繁殖力が弱いので、希少な果実となっています。
よしかわでは有志の農家がこの「さるなし」の保護・育成と、製品化に取り組んでおり、この「純米さるなし酒」も、「さるなし会」からの供給を受けて造りました。

【さるなしの栄養分がたっぷりのお酒です。】

古来さるなしが珍重されたのは、その高い栄養価にも理由があります。
さるなしは、カルシウム、カリウム、カロチン、ビタミンA、C、Eや食物繊維の含有量は他の果物と比較して抜群に高く、ことにビタミンCの含有量はレモンの10倍。
純米さるなし酒の中にも、グレープフルーツやパイナップルの生食に匹敵する100ml中に2.7mgものビタミンCをはじめ、これらのビタミンやミネラルがたくさん溶け込んでいます。

【天恵楽純米酒の原酒にさるなしを漬け込みました。】

「天恵楽 純米酒」は、よしかわ産五百万石を麹米に、コシヒカリと並ぶ食味を持つ新品種食米「こしいぶき」を掛米に、それぞれ吟醸酒並みの60%にまで磨いて造ったお酒です。
五百万石の五味の整った深い味わいに、食米の優しい旨みが加わったふくよかな辛口酒。その原酒を用いてさるなしを漬け込みました。
たっぷりした純米酒の旨み成分が、さるなしの風味をしっかりと引き立てたいます。

【食前酒に、食後酒に…大人の愉しみ方ができるお酒です。】

純米さるなし酒は大人の味わい。マンゴーのような甘さと香り・わずかなパインナップルのような酸味・かすかに感じるハーブのようなほろ苦さ…。
そのままでももちろん、カクテル素材としてもその個性をお楽しみいただけます。
ゆったりしたいひと時には冷やしてそのまま、食前の一杯にはソーダ水を少し加えて爽やかに、食間にはロックでスムーズに、暑い夜には冷えたウオッカやジンを加えてロックできりっとetc.…TPOに合わせてお楽しみください。

地区:上越
販売時期:通年販売
精米歩合:
原料米:
アルコール度:10度
日本酒度:
酸度:

蔵元情報

・蔵元名:株式会社よしかわ杜氏の里
・代表銘柄:よしかわ杜氏・天恵楽・有りがたし
・住所:新潟県上越市吉川区杜氏の郷1番地
・創業:西暦1999年
・蔵元からのPR:弊社は、吉川町の情報発信及び農産物の付加価値向上を目指し、地域活性化の任務を柱に1998年第三セクターとして設立されました。
よしかわは魚沼と肩を並べる品質を誇るコシヒカリや、新潟県下ではトップの生産量を誇る酒米の生産地です。
また、よしかわは「杜氏のふるさと」でもあります。よしかわでは元禄4年(1691)から酒造りが行われ、以来近世を通じ現吉川町域の27の集落に酒造りを営む酒屋がありました。
現在なお百数十名の酒造技術者集団が存在しており、新潟県一の杜氏輩出地なのです。

蔵元おすすめ商品

天恵楽 特別純米酒

よしかわ産永田農法の五百万石を、吟醸酒レベルの60%にまで削って作りました。
掛米も同じ五百万石。淡麗な口あたりながらも、お米の旨みが際立っています。
よしかわ産五百万石の素晴らしさを実感していただけるお酒です。

よしかわ杜氏 大吟醸

40%にまで削った最上級の山田錦だけで造った大吟醸酒です。
尾神岳の清冽な原水の、滑らかでふくよかな味わいに、キレ味と濃醇な山田錦の旨みが加わって、抜群の喉越しです。
きれいな酸味のため、あとくちも爽やか。永田農法山田錦の神髄を感じていただけるお酒です。

有りがたし

よしかわ産の酒米・山田錦は雑味の原因となるタンパク質が低く、しかも糖度が高いという、酒米としては最高の特質があります。
その特徴を最大限に発揮した酒を、と造ったのが、「有りがたし」です。
通常は40%から50%まで削って大吟醸酒や吟醸酒に用いる山田錦を、殆ど玄米に近い、90%精米での酒造り。
窒素系の肥料を与えていないためにタンパク質も糠臭さも少ない、よしかわ産の永田農法米ならではの味を目指したのです。
バナナやバニラのような豊かな香り、奥深い米の旨み、親しみやすいお米の甘さ。
豊かで力強い味わいの中にしっかりとした酸味が立ち上がり、抜群のキレで消えていきます。
「淡麗辛口」とは全く正反対の、未知の美味しさ。私たちの誇るよしかわ産山田錦の力強さをそのままお酒に移した、新しいタイプの日本酒です。

純米さるなし酒の飲み方まとめ

「雪冷え」 5℃
「花冷え」 10℃
「涼冷え」 15℃
「冷や」  20℃
「日向燗」 30℃
「人肌燗」 35℃
「ぬる燗」 40℃
「上燗」  45℃
「熱燗」  50℃
「飛び切り燗」 55℃