シン・イジマ 純米大吟醸

峰乃白梅酒造,下越純米大吟醸酒

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シン・イジマ 純米大吟醸じゅんまいだいぎんじょう

・分類 純米大吟醸酒

・画像
(参照:株式会社サトウ)

商品説明・特徴など

(参照:峰乃白梅酒造株式会社)

熟したフルーツと綿菓子のような甘く心地よい香りから始まり、ジューシーでどっしりとした飲み応えのある純米大吟醸酒です。
口当たりの軽め酒が多い近年ですが、しっかりと奥行きと余韻を楽しめる一本となっています。

下剋上シリーズで立ち向かってきた若手蔵人を「返討ち」にするために仕込んだ一本ですが、このお酒は私一人では造ることができなかったものです。もちろん当の若手達が私の目指す酒質の為の麹や酒母、良質な蒸米などたくさんの協力があってのことです。改めて、皆で酒造りをしているということを実感し、技術伝承の重要性を感じました。また来季もより一層団結して努めていきたいと思います。

峰乃白梅酒造株式会社

スペック表

地区下越
販売時期6月頃
精米歩合50%
原料米山酒4号
アルコール度15度
日本酒度-2
酸度1.4

蔵元情報

峰乃白梅酒造
  • 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
  • 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
  • 創業:西暦1624~1644年頃
  • 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。

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香りはとても穏やかで甘やかなニュアンスが立ちます。
含むとまろやかな口当たりとしっかりとしたボディ。
舌の上で転がして鼻に抜ける香りはふくいくとして清廉。
後口はかすかな酸味が心地よく、抜けてゆく後味の潔さに驚きを禁じ得ません。

シン・イジマ 純米大吟醸の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『シン・イジマ 純米大吟醸』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。