高千代 純米大吟醸生原酒 一本〆40%

口コミ・レビュー
グラスから広がる香りに、口に含んだときの優しい甘さがぱっと広がります。
次にやって来る控えめな感じの酸がまた嬉しいです。日本酒苦手な方にもおすすめ。
爽やかな柑橘系の香りと程よい酸味。
素晴らしいキレとスッキリとした後味は100点満点です。
高千代 純米大吟醸生原酒 一本〆40%
・分類:純米大吟醸酒 生酒 原酒
・画像
(参照:株式会社かじや)
商品説明・特徴など
(参照:新潟の地酒 たいせいや)
高千代(漢字ラベル)
創業以来、このお酒を通じて「千代に八千代に皆様から愛され共に生きる」が設立意義
魚沼(新潟県)の食を中心とする文化を背景にし、「訪れたくなる」ような背景が見えるお酒が最終目標
米の味わいを大事にしたい全国屈指の「米どころ南魚沼」に恥じない銘酒を目指し現在も精進し続ける味
流通量は新潟県内が多く、地元限定流通商品も多数(約80%が地元新潟県内のみで発売)酒米一本〆を100%使用した純米大吟醸生原酒。
鑑評会酒と同様の仕込みをした、一本〆の旨味・良い所を凝縮した逸品。酒造好適米「一本〆」へのこだわり
新潟の地酒 たいせいや
高千代酒造は全国では珍しい「一本〆」という米を使用して酒造りをしています。
このお米は「五百万石」を母に、「豊盃」を父とし、人工交配して育成された固定種です。
平成5年に新潟県で開発。平成17年に新潟県から高千代酒造へ源原種を移譲され、蔵元で管理している酒米です。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 40% |
| 原料米 | 一本〆 |
| アルコール度 | 16〜17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:高千代酒造株式会社
- 代表銘柄:高千代(たかちよ)
- 住所:新潟県南魚沼市長崎328番地1
- 創業:西暦1868年
- 蔵元からのPR:酒は天然天与、日本百名山の巻機山の麓に位置し、巻機名水にふさわしい自然感に満ちたうまい酒造りを研鑚努力を惜しまず追求しています。近年は希少酒米「一本〆」にこだわりぬき、種子生産から栽培に至るまで自社栽培、契約栽培し、さらに精米も自社で行い、オール高千代の酒造りに蔵人一丸邁進しています。
蔵元おすすめ商品
高千代 純米無濾過生酒
原料米には、麹米に酒造好適米「美山錦」、掛米に「こしいぶき」を用いて、自家精米機による扁平精米で65%精米、越後秀山「巻機山」の極軟水で仕込み、火入れせずに生酒の風味をそのまま無濾過で瓶詰めしています。
香りも高く、扁平精米65%ならではの上質感のある心地よい旨みとキレのある辛さが特徴です。
夏らしくキリッと冷やして冷酒にてお召し上がりください。
巻機 純米大吟醸 竜神ラベル
高千代酒造こだわりの酒米「一本〆」を高精白して醸したシリーズ最高峰酒は、飲み飽きすることがない旨味を持ち、キレの良いノド越しのなめらかさを併せ持つその味わいはすんなり五臓六腑を潤し、心を癒すとともに豊な日本酒の醍醐味を存分に堪能できる純米大吟醸酒です。
59Takachiyo CHAPTER TWELVE 純米吟醸 無調整生原酒 吟ぎんが
上立香は梨やライチを思わせ、うっすらとバナナ・メロンも感じ取れます。口に含むと上品ながらしっかりとした甘味を感じていただけます。ガス感はありながらも苦みは弱く、酸のバランスと相まって優しくキレていきます。
高千代 純米大吟醸生原酒 一本〆40%の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『高千代 純米大吟醸生原酒 一本〆40%』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
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