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越乃寒梅 特撰

越乃寒梅 特撰

口コミ・レビュー

14 レビュー ( 4.7 out of 5 )

チビ太
5

地酒ブームの時代から越乃寒梅を飲んできたが、この特撰は昔から変わらない頑固なまでの「淡麗辛口」の美学を感じさせてくれる。料理の味を邪魔せず、主張しすぎず、それでいて確かな存在感を示す姿勢は見事と言うほかない。流行に流されず、いつ飲んでも期待通りの美味さを提供してくれる、まさに日本の名酒の基準点だと改めて確信したよ。

ミケラン
5

開栓したその日はキリッとした鋭い辛口という印象でしたが、栓をして冷蔵庫で置き、数日かけて飲んでいくうちに角が取れて実にまろやかな味わいに変化していきました。日が経つほどに米本来の旨味がじわじわと開いてくるのが実感できて、一本で何度も美味しい体験ができました。じっくり時間をかけて向き合いたい奥深いお酒ですね。

チャタ
3

話題の酒だったので期待して飲んでみた。確かにスーッと入ってきて雑味がないのは分かるんだけど、普段フルーティーで濃い甘口を好んで飲んでいる自分にとっては、ちょっと味がすっきりしすぎて物足りなく感じてしまったな。+8の辛口だから後味がかなりドライで、しっかりした米の甘みやフルーティーさを求めている人には向かないかもしれない。

ハチ
5

父の日の贈り物として実家に送りました。酒好きの父からすぐに電話がかかってきて「やっぱり寒梅の特撰は旨いな」と大喜びしてくれました。自分も帰省した際に一緒に飲みましたが、癖がなくて飲みやすく、昔からのファンが多い理由がよく分かりました。ギフトとして選んで絶対に間違いのない、安心と信頼の一本だと思います。

まる
5

居酒屋で見かけて久しぶりに飲んだけど、やっぱり寒梅の特撰は安定感が半端ないな。最近流行りの華やかでフルーティーな地酒も好きだけど、一周まわってこの「究極の普通さ」と「圧倒的なキレ」に戻ってくる気がする。静かな部屋で一人、ゆっくりグラスを傾ける時間にぴったりで、なんだか心がホッと落ち着いたよ。

しろ
5

冷酒から始めて、途中から40度くらいのぬる燗にしてみた。冷やすとキリッとしたシャープな印象だったのが、温めると一転してまろやかな旨味とほのかな甘みが顔を出す。特撰は冷やから温燗までどの温度帯でも崩れず、それぞれ別の表情を見せてくれるのが面白い。温度を変えながらダラダラ飲むのが一番贅沢な楽しみ方だと思ったよ。

とら吉
5

酒飲みの知人からもらって飲んだバッテン、こりゃあたまらん旨さたい。脂ののったゴマサバと合わせてみたら、口の中の脂っぽさを酒がキレイに流してくれて、サバの旨味だけが残るんよ。水炊きの出汁とも相性抜群で、箸もグラスも止まらんくなったバイ。変に気取った酒より、こういうスッキリした辛口が結局一番美味いと確信したよ。

むさし
4

白ラベルや別撰よりワンランク上の特撰だけど、このクオリティを考えたらコスパはかなり高いと思う。普段の晩酌には少し贅沢だけど、一週間の仕事を頑張った金曜日の夜に開ける酒として最高だね。変に飾らないのにしっかり高級感があって、週末の晩酌タイムがグッと引き締まるから、定期的にリピート買いしているよ。

ごん太
5

日本酒度+8という数字を見て「どんだけ辛いんだ」と身構えて飲んだが、想像以上に口当たりがまろやかで驚いた。喉を通ったあとに雑味が一切残らず、スーッと爽快に引いていくキレの良さは圧巻だな。甘ったるさがなくて口の中がサッパリするから、一杯目から最後まで全く飲み飽きずにすいすい進んでしまったよ。

もも
4

吟醸酒と聞いていたのでフルーティーな香りを想像していたけれど、実際にグラスを傾けると、ほのかな米のふくよかな香りが上品に立ち上る感じだった。香りが主張しすぎないから、お酒の邪魔をしないのがとても魅力的。鼻に抜ける香りがすごく心地よくて、一日の仕事終わりの緊張がふっとほぐれるような感覚があったな。

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越乃寒梅 特撰

・分類:吟醸酒

・画像
(参照:石本酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:石本酒造株式会社)

ほのかな吟醸香があり、口当たりは軽く滑らか、飲み口が良く、後味に旨味が拡がる、ふくらみのある上品な味に仕上がっています。
吟醸酒ですが、常温でも、ぬる燗でもよし。お酒が進んでも、最後まで変わらぬ味をお楽しみ頂ける、石本酒造自慢のお酒です。

石本酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合50%
原料米山田錦
アルコール度16度
日本酒度+8
酸度

蔵元情報

石本酒造
  • 蔵元名:石本酒造株式会社
  • 代表銘柄:越乃寒梅(こしのかんばい)
  • 住所:新潟県新潟市江南区北山847番地1
  • 創業:西暦1907年
  • 蔵元からのPR:醸造の秘技とは、大胆かつ細心、そして周到であること。
    「醸技秘在大胆而細心周到」を常に自戒し、食前・食中・食後と最後まで飲み手に寄り添い、飲み飽きしない酒であるために。
    私たちは、厳しい寒さにじっと堪え、初春の残雪の中、凛と咲く梅一輪に、自らの酒造りの美意識を重ねます。
    寒梅一輪、寒梅一滴……
    いつの時代も変わらず美しさを放つ寒梅のように、日本酒の豊かさを、世代を超えて伝えつづけていく石本酒造です。

蔵元おすすめ商品

越乃寒梅 純米吟醸 浹

越乃寒梅 純米吟醸 浹(Amane)

香りと味のバランスを徹底して追求し、しっとりやわらかで素直な飲み口とともに、上品で穏やかな香りを感じられる酒に仕上げました。日本酒をこよなく愛する方から、あまり馴染みのない方まで幅広い層の 方々の心をホッと和ませる一杯です。

越乃寒梅 特撰

越乃寒梅 特撰

ほのかな吟醸香があり、口当たりは軽く滑らか、飲み口が良く、後味に旨味が拡がる、ふくらみのある上品な味に仕上がっています。
吟醸酒ですが、常温でも、ぬる燗でもよし。お酒が進んでも、最後まで変わらぬ味をお楽しみ頂ける、石本酒造自慢のお酒です。

越乃寒梅 超特撰

越乃寒梅 超特撰

精米歩合30%まで磨いた上位等級の山田錦をふんだんに使い、蔵人の技術と感性を駆使して造り上げた大吟醸酒。
室温1℃の環境で約2年間熟成させることで、旨味と深みを充分に引き出してから出荷しています。
品格のある吟醸香と繊細できれいな味、さらに飲んだ後に旨さが戻る「余韻」をお楽しみ頂けるのが特徴。冷やはもちろん、大吟醸ながら「ぬる燗」もおすすめです。

越乃寒梅 特撰の飲み方まとめ

『越乃寒梅 特撰』は、辛口のお酒です。
幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃◎
ぬる燗40℃◎
上燗45℃◎
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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