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リキュール BRAZIL 珈琲乃酒

口コミ・レビュー

10 レビュー ( 4.5 out of 5 )

クロマル
4

日本酒ベースのコーヒー酒ということで、もっとベタベタした甘さを想像していたが、良い意味で裏切られた。口に含んだ瞬間はコーヒーの香ばしさとほのかな甘みが広がるが、流した後のキレが実に素晴らしい。金升さんのすっきりしたお酒が土台にあるおかげか、後味が全く重く残らない。甘みと苦味のバランスが絶妙で、ついついグラスが進んでしまう危険な酒だと思った。

モカねこ
5

蓋を開けた瞬間に、まるで喫茶店にいるかのような深煎り珈琲の香ばしい香りが部屋に広がって、それだけで幸せな気分になった。普通のコーヒーリキュールと違って、どこかお米の優しい温かみというか、奥深いコクのようなものを鼻から抜けるときに感じた。ただのフレーバー酒じゃなくて、ちゃんと本物感が漂う独特な仕上がりになっていると思う。

トラキチ
5

冷蔵庫でキンキンに冷やして、さらに氷を二つほど浮かべてロックで飲んでみた。冷やすことでコーヒーの苦味がきゅっと引き締まって、アルコール度数20度とは思えないくらいスルスルといけてしまった。氷が少し溶けてくると、お酒の角が取れてさらにまろやかになり、風呂上がりの体に染み渡るような贅沢な時間を過ごせた。

ポチの散歩
5

金升さんちの珈琲の酒、冷てえのもいっちゃ、ぬる燗にしてみたらこれがなまら旨くてたまげたて。湯気と一緒に珈琲のいい香りがふわっと立って、腹の底からじんわり温まるて。冷やして飲むがとは全然ちごて、お米の甘みが引き立つような気がするて。冬の寒い夜にこたつに入りながら、ちびちびやるには最高のごちそうだて。

ごはんですよ
4

食後のデザート代わりに、ビターチョコをつまみながら飲んでみたら大正解だった。チョコレートの濃厚な甘みと、このお酒の持つビターな苦味が口の中で混ざり合って、まるで高級な洋菓子を食べているような感覚になった。あとは意外にも、みたらし団子みたいな醤油系の甘辛い和菓子とも相性が良くて、お互いの良さを引き立て合っていると感じた。

コロ助
5

度数が20度と高いので、ストレートだけでなく牛乳で割ったり、炭酸水で割ったりして色々な飲み方で楽しんでいる。そのため、一本買うとかなり長持ちしてくれて、毎日の晩酌の締めとして非常にコスパが良いと感じた。カルアミルクみたいに甘ったるくならないので、大人の夜の贅沢として毎夜少しずつ飲むのが最近の密かな楽しみになっている。

ミケのママ
4

ネットで見かけて気になって購入しました。銘柄の「BRAZIL」という名に恥じない、本格的な珈琲の深いコクがしっかり生きています。日本酒独特の風味は隠し味程度に後ろに隠れていて、とても上品なリキュールに仕上がっていると思います。お酒が弱い人には少しきついかもしれないけれど、ロックでゆっくり溶かしながら飲むと最高です。

旅する黒猫
5

キャンプに持っていって、夜の焚き火を眺めながらバニラアイスにかけて食べたら、もう語彙力を失うくらい美味しかった。大人の極上アフォガートって感じで、一緒に行った仲間内でも大絶賛だった。お洒落なボトルデザインもキャンプの雰囲気にぴったりで、外で飲む開放感も相まって、いつもより何倍も美味しく感じられた。

タマの父ちゃん
3

珍しいもの好きの息子から貰って飲んでみた。珈琲の香りは非常に良くて、モノとしては丁寧に作られているのはよく分かる。ただ、普段からすっきりした辛口の純米酒ばかり飲んでいる自分にとっては、どうしてもアルコールの強さと後味に残る甘みが強く感じられてしまい、一杯で十分かなと思ってしまった。若い人や洋酒が好きな人には合うのだろう。

マスター気取り
5

新潟の伝統ある金升酒造が、あえて「BRAZIL」という名前で勝負してきた遊び心と技術力の高さに脱帽した。日本酒の持つ米由来のまろやかな旨味と、珈琲豆のローストされた苦味・酸味が見事に融合している。単なる変わり種のお土産物ではなく、一本の本格的なリキュールとして完成度が非常に高い。お酒好きなら一度は通るべき名作だと感じた。

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リキュール BRAZIL 珈琲乃酒

・分類 リキュール

・画像
(参照:金升酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:金升酒造株式会社)

200周年の記念酒
ブラジル独立200周年と金升酒造創業200周年にちなんだ記念酒です。ブラジル日系農園で収穫されたスペシャルティ珈琲豆を丁寧に焙煎、自社田栽培の原料米による米焼酎に漬け込みました。

杜氏より
企画段階でブラジル産珈琲豆を集めて、その中で最も味の良かった豆を、このリキュールの原料として採用しました。珈琲の成分を十分に抽出できるように、焼酎の度数は40度台のものを使用し、ビン詰前に割水を行いました。味わいのバランスをとるために糖分を使用しています。ブラジルといえばサトウキビということで、きび糖を使用しています。200年の縁でできた酒は、深く広がりのある珈琲の味わいと焼酎のアルコール感が絶妙に調和し、時間をゆったりと楽しめるリキュールとなりました。

金升酒造株式会社
スペック表
地区下越
販売時期通年販売
精米歩合
原料米
アルコール度20度
日本酒度
酸度

蔵元情報

金升酒造
  • 蔵元名:金升酒造株式会社
  • 代表銘柄:金升(かねます)
  • 住所:新潟県新発田市豊町1-9-30
  • 創業:西暦1822年
  • 蔵元からのPR:当蔵では、地産製造の一貫した酒づくりに注力しています。
    安心安全で高品質な地元産酒米の安定確保を目指し、地元農家と共同で農業法人かなうカンパニーを設立、国内農業の抱える高齢化・後継者不足等の問題から、効率性で淘汰されやすい中山間地の農地を耕作し、自社栽培米を生産しています。 当蔵の田んぼは、飯豊山系の清冽な伏流水に恵まれた豊かな土地にあります。
    令和元年(2019年)度には新たな事業連携体制下に移行し、土地の恵みである地酒のよさを海外や県外のお客様に味わっていただく機会が増えました。
    金升の酒づくりを次世代へ受け継ぐことを意識し、築100年近い蔵の改修をはじめ、ホームページのリニューアル等を行なってまいりましたが、お陰様で令和4年(2022年)に創業200年を迎えることができました。
    時間の蓄積を礎に、この先も地道に酒づくりに精進してまいります。

蔵元おすすめ商品

幻の酒 金升酒造 新潟コシヒカリ 純米大吟醸

幻の酒 金升酒造 新潟コシヒカリ 純米大吟醸

酒業界ではかつて誰も挑めなかった[極上のご飯米]を使い、
ハイレベルな技術を必要とする、まさに「幻の酒」を誕生させるプロジェクトです。
地域の惜しみない努力と支援で最高の酒が生まれました。

金升 朱ラベル 生貯蔵原酒

金升 朱ラベル 生貯蔵原酒

金升酒造が蒸留した米焼酎(乙焼酎)を添加した「柱焼酎仕込」の清酒である“朱ラベル”の、通常2回火入れを行う工程を1回のみにとどめたフレッシュ感を残した原酒です。
「柱焼酎仕込」とは、江戸元禄期の酒造技術書「童豪酒造記」の中で「味がしゃんとし、足が強く候」とあり、アルコールを強化し清酒の腐造を防ぐ、古来よりの乙焼酎添加製法のことです。

越後関川さといも焼酎

越後関川さといも焼酎

第48回全国推奨観光土産品審査会において見事合格し“推奨品”として推薦を受けました。
北越後、関川村で栽培された里芋を原料に試行錯誤の後、完成いたしました。全国でもあまり類のない里芋焼酎は「くせがなく、上品な味」と好評を頂きました。
軽く、飲みやすく、フルーティーな香りで女性にも楽しんで頂けます。ロックよし、水割りでよし、お好みの飲み方でどうぞ。

リキュール BRAZIL 珈琲乃酒の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

コメント

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