真野鶴 扁平七割純米無濾過原酒

口コミ・レビュー
真野鶴 扁平七割純米無濾過原酒
・分類 純米酒 無濾過 原酒
・画像
(参照:尾畑酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:尾畑酒造株式会社)
これまでにない香味をまとった
扁平精米によるニュータイプの純米酒米の外縁部に多く含まれるタンパク質を扁平精米によって
丁寧に削り落とすことで実現した綺麗な味わい。
低精白の扁平精米により胚芽の一部が残存することから
得られるライチを彷彿とさせる香りも心地よい逸品。■扁平精米について
尾畑酒造株式会社
通常の精米は球形にしていくために、楕円形の長い方から削り落ちていき、徐々に中央付近の腹の部分も削られるようになっていきます。一方で、扁平精米は原形に沿って精米を行い、徐々に腹の部分をより削り出して薄く扁平になるよう精米していきます。そのため、精米歩合が同じ場合はより早い段階で外縁部のタンパク質を効率よく削り落とすことができ、雑味の少ない酒質にすることが可能になります。また、扁平精米で低精白にすると胚芽の部分が残りやすくなり、発酵が盛んになるとともにこれまでの吟醸香とは異なるライチ様の香りが出ることが確認されています。
スペック表
| 地区 | 佐渡 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 70% |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:尾畑酒造株式会社
- 代表銘柄:真野鶴(まのつる)
- 住所:新潟県佐渡市真野新町449
- 創業:西暦1892年
- 蔵元からのPR:酒造りの三大要素といわれる「米」「水」「人」に、それらを育む「佐渡」を加えた「四宝和醸」(しほうわじょう)を掲げ、佐渡の自然と文化を活かした酒造りに専心し、130年以上に渡り醸し続けています。
日本酒は土地が育むものです。それは単に「米」や「水」のことだけでなく、その地の気候風土や食、さらには伝統文化などにも大きく影響され成熟されていくのです。「真野鶴」は佐渡で生まれ、佐渡に育てられてきました。
平成23年(2011年)6月11日に佐渡は「生き物を育む農法」への取り組みにより、日本で初めて世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。当社でも既に佐渡市の≪朱鷺と暮らす郷認証米≫制度に則って環境に優しく、減農薬・減化学肥料による酒米の契約栽培は行ってきております。今後ますます佐渡の自然環境、そして醸造地としての環境を考慮してこうした活動に力を注いでいきます。
佐渡は令和6年(2024年)7月27日、世界文化遺産に認定されました。島民の方々はもちろんですが、日本の、さらには世界の方々に「真野鶴」をご愛飲いただくことにより、佐渡の素晴らしさを少しでも伝えていきたいと願っています。そして、佐渡の宝を和して醸した酒が、皆様の和みを醸すことができれば幸いです。
蔵元おすすめ商品
超BLACK真野鶴 超辛口純米大吟醸原酒
完全発酵を試みることで純米大吟醸にして
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(ラベル表記は+15以上)
糖の甘さを究極に抑え、クリアな味わいにしつつも
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真野鶴 純米生しぼりたて おりがらみ
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甘ったるくなく、すっきりした味わいとにごり酒独特の米の風味が心地よく、すぐに空ビンになりました(笑)
はっきり言ってオススメです!
学校蔵 2019仕込み3号(生)
タンク3号のお酒はグリーンアップルの爽やかな香りと甘みが広がる生酒。最後に佐渡の天然杉を漬け込むことで爽やかな木香を感じます。
使用する酒米は越淡麗と五百万石の混合。上質な甘みと淡麗な後味に、生酒のフレッシュ感が加わっています。冷やしてお召し上がりください。
真野鶴 扁平七割純米無濾過原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | ◎ |
| ぬる燗 | 40℃ | ◎ |
| 上燗 | 45℃ | ◎ |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『真野鶴 扁平七割純米無濾過原酒』は、やや甘口のお酒です。
幅広い温度でお楽しみいただけます。











