純米大吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候

口コミ・レビュー
吟醸香はフルーティーではありませんが、米の香りが立ちます。
含むと米の甘みを感じさせつつ、辛口の原酒の強さも感じることができます。
飽きは全く来ず、ずっと飲んでいられるある意味危険なお酒。
純米ならではのまろやかさを残しつつ、しぼりたて原酒のフレッシュな荒々しさも感じ取れます。
洗練された旨味が広がります。毎年安定の美味しさ。次の冬が待ち遠しいです。
八海山好きの主人が絶賛していたので、私も一杯。
特に日本酒が好きというわけではない私ですが、「これは美味しい!」と素直に思えました。びっくり。
純米大吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候
・分類:純米大吟醸酒 生酒 原酒
・画像
(参照:八海醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:八海醸造株式会社)
年に1回、12月限定で発売される純米大吟醸のしぼりたて原酒です。
八海醸造株式会社
八海醸造が培った技術をもとに深みのある味わいと上品な香りをバランスよく設計した純米大吟醸のしぼりたて原酒です。
しぼりたてのフレッシュさと純米ならではのまろやかさ、洗練された旨みを追求しました。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 12月頃 |
| 精米歩合 | 45% |
| 原料米 | 山田錦 五百万石他 |
| アルコール度 | 17.5度 |
| 日本酒度 | ±0 |
| 酸度 | 1.7 |
蔵元情報

- 蔵元名:八海醸造株式会社
- 代表銘柄:八海山(はっかいさん)
- 住所:新潟県南魚沼市長森1051番地
- 創業:西暦1922年
- 蔵元からのPR:心のこもった料理。食卓を囲む人の笑顔。尽きせぬ話題。
そんな食事の場にあって、料理の細やかな味わいを打ち消すことなく、弾む会話を邪魔することなく、盃を重ねていくうちに、ふとその美味しさに気づくような酒。
食に寄り添いながら、食事の邪魔をしない。
旨みがあるのに、飲み飽きない。
辛口なのに、尖ったところがない。
淡麗なのに、深みがある。
まるで磨き抜かれた玉のようにきれいな酒。
仕込み水は霊峰・八海山の伏流水「雷電様の清水」。
選び抜かれた酒米と、人の手で丁寧につくられた麹を用いて、最高の道具と、長年の修練で身につけた技術を駆使し、できうる限りの人為を尽くした酒づくり。
それが八海醸造の日本酒づくりです。
蔵元おすすめ商品
純米吟醸 八海山 55%
綺麗ですっきりとした味わいの中にも、ほのかな酸味、味わいの骨格をしっかり感じる酒です。
料理の旨みと酒の旨みが口の中でふくらみながら融合し、酒と料理がお互いを引き立てあい季節ごとに様々なペアリングが楽しめます。
純米大吟醸 八海山 雪のなかの酒
「純米大吟醸 八海山 雪のなかの酒」は、八海醸造が運営する複合施設「魚沼の里」にある「八海山雪室」で自然の力を利用し三年間熟成させた製品「純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵三年」のために仕込んだ専用のお酒を、あえて熟成前に瓶詰めを行いました。
淡麗でありながらも米の甘みと旨味が調和し、熟成を経る前ならではの透明感を感じていただけます。
瓶内二次発酵 白麴あわ 八海山
瓶内発酵による繊細な泡と発酵によってつくられる爽やかな酸味が特徴の発泡性の日本酒です。
喉をやさしく通り過ぎるきめ細やかな泡と、白麹・酵母がつくりだす酸味が調和した軽快な味わいをお楽しみください。
純米大吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『純米大吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
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