純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵八年

純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵八年
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:八海醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:八海醸造株式会社)
雪と眠りきれいに年月を重ねた熟成酒
日本有数の豪雪地帯、魚沼の自然の力を利用して、千トンに及ぶ雪を蓄えた低温貯蔵庫「雪室」で八年間熟成させた酒です。三度前後という低温で長期間寝かせることにより、淡麗な味わいを残しながら、なめらかで優雅な風味を持つ上質な熟成酒ができました。
八海醸造株式会社
八年ものの八海山を象徴し、八を八つ、ハッハッハッハ…と吉祥の笑いを含む酒です。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 山田錦 ゆきの精 五百万石 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 | 1.6 |
蔵元情報

- 蔵元名:八海醸造株式会社
- 代表銘柄:八海山(はっかいさん)
- 住所:新潟県南魚沼市長森1051番地
- 創業:西暦1922年
- 蔵元からのPR:心のこもった料理。食卓を囲む人の笑顔。尽きせぬ話題。
そんな食事の場にあって、料理の細やかな味わいを打ち消すことなく、弾む会話を邪魔することなく、盃を重ねていくうちに、ふとその美味しさに気づくような酒。
食に寄り添いながら、食事の邪魔をしない。
旨みがあるのに、飲み飽きない。
辛口なのに、尖ったところがない。
淡麗なのに、深みがある。
まるで磨き抜かれた玉のようにきれいな酒。
仕込み水は霊峰・八海山の伏流水「雷電様の清水」。
選び抜かれた酒米と、人の手で丁寧につくられた麹を用いて、最高の道具と、長年の修練で身につけた技術を駆使し、できうる限りの人為を尽くした酒づくり。
それが八海醸造の日本酒づくりです。
蔵元おすすめ商品
八海山 百
大正11(1922)年、南魚沼に創業した八海醸造は100周年を迎えました。
これまで歩んできた道のりを反芻しつつ、次なる100年、その先へと繋いでいく契機として、「百」の名を冠した酒をご用意いたしました。蔵人の熟練した技術と情熱を惜しみなく注いだ大吟醸は、磨き抜かれた玉のようにまるみのあるきれいな酒質、ほのかな吟醸香と奥行きのある味わい、6年間に及ぶ長期低温貯蔵を経た深い熟成感をお楽しみいただけます。
八海山 純米大吟醸 浩和蔵仕込 25%
酒米は兵庫県口吉産の特A山田錦。この超一級の米を精米歩合25%まで磨き込み、小さな麹蓋で細かく調整しながら繊細に丁寧に造り込んでいく。
完成後、マイナス5度で熟成させること3年。栓を開ければ、華やかな香りが飛び出し、ぎゅっと詰まったうまみが舌の上で炸裂する。
きれいに響く酸が後口を爽やかにし、これだけで飲むもよし、食中酒として楽しむもよし。
八海山の原酒で仕込んだうめ酒
清酒八海山の原酒に国産の良質な梅を仕込み、梅酒を造りました。
カロリー控えめで「甘くない」「飲みあきしない」「食事に合う」すっきりとした味わいのお酒です。
冷やして氷を入れずにストレートでお飲みいただくことにより、うめがもつ自然の酸味と八海山ならではの柔らかな味わいとの調和をお楽しみいただけます。
純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵八年の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵八年』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。











