鶴齢 風味絶佳 深紫 越淡麗 生原酒

口コミ・レビュー
鶴齢 風味絶佳 深紫 越淡麗 生原酒
・分類:純米酒 生酒 原酒
・画像
(参照:青木酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:青木酒造株式会社)
「風味絶佳」とは"味が非常にすぐれているさま"を意味します。今まで以上に香りの質、酒米本来の旨み、鶴齢らしいキレにこだわりを持ったシリーズです。新シリーズには日本古来より使われている伝統ある色の名前を商品名とし、発売します。
「風味絶佳」シリーズは商品名である伝統色の名前、使用原料米、醸造年度の他に地域がわかるよう「魚沼賛水」という表記をしますが、特定名称や精米歩合は非公表となります。
また製造年月を製造年のみとし、出荷時の蔵出年月は表記なしでの出荷となります。新潟県が開発した酒米、越淡麗を使用した生原酒です。
「淡麗旨口」をコンセプトに醸したお酒で、フレッシュな香りと綺麗で柔らかな口あたり、越淡麗らしい優しいふくらみのある旨みがお楽しみいただけます。商品名の深紫とは、紫草の根で幾度も染め重ねられた、黒みを帯びた深く妖艶な紫色です。
青木酒造株式会社
降るから高貴な色とされ、清少納言が「すべて、なにもなにも、紫なるものは、めでたくこそあれ」と記したことも、この色の尊さを物語っています。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 2月頃 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:青木酒造株式会社
- 代表銘柄:鶴齢(かくれい)
- 住所:新潟県南魚沼市塩沢1214
- 創業:西暦1717年
- 蔵元からのPR:青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県 魚沼地方に位置する造り酒屋です。1717年の創業以来、300年もの長きにわたり絶えることなく酒づくりを続けております。
青木酒造が酒づくりで一番大切にしている「和合」の精神。それは、杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら「造り手」と、酒屋や料理店などの「売り手」、鶴齢を愛飲してやまない「呑み手」による和合によって、善い酒は生まれるという考え方です。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの「耐え忍ぶ精神」と「助けあう心」。お互いを思いやり、慮り、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合の精神は成立します。
「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出されます。「淡麗辛口」が多い新潟の酒の中で、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の酒造りを目指し、次の100年へと、その味を受け継いでいく所存です。
蔵元おすすめ商品
鶴齢 特別純米酒 山田錦 ひやおろし
山田錦の旨味を引き出したしっかりとしたボリュームと円やかな熟成感、味に深みがあり、柔らかい旨味と酸が調和する、味乗りたっぷりの申し分ない仕上がりです。
秋あがりした芳醇な味わいは、フレッシュでインパクトの強い生原酒とはひと味違った旨味がご堪能いただけます。
鶴齢 初吞み切り特別酒 大吟醸 原酒
立ち香には華やかで直線的な強い香り、米本来の味わいを重視した旨味たっぷりの飲み応えある味わいですが、引きの良い後味と喉越しの良さを持つ、スッキリとシャープな美味しさです。
軟水ならではの柔らかな口当たりの中に、香り、コク、旨味がバランス良く調和の取れた正統派大吟醸に仕上がっています。
牧之 大吟醸 生詰め原酒
酒造りに最も適した冬の大寒期、あくまで手造りに徹し、雪のもたらす様々な恵みと越後杜氏の技によって醸し上げる鑑評会出品用の限定大吟醸「牧之」の生詰原酒です。
立ち香には華やかな吟醸香、凝縮された旨味とコクが調和する原酒ならではの濃厚な味わいでありながら、バランス良く、大吟醸らしい品格のある香味に仕上がっています。
鶴齢 風味絶佳 深紫 越淡麗 生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『鶴齢 風味絶佳 深紫 越淡麗 生原酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。












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