米百俵 本醸造 しぼりたて生原酒

口コミ・レビュー
レビュー数
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見事な甘旨味。舌先に結構ずっしり来ます。
しかし酸が良い仕事をしていて、重めでもやや酸っぱめの後味で引き締められて軽快感すら感じます。
温度が上がるとまろやかで上品な味わいに。
煮物や焼き物、くっきりした味わいのものと相性抜群で、素材の旨みをしっかりと引き出してくれます。
米百俵 本醸造 しぼりたて生原酒
・分類:本醸造酒 生酒 原酒
・画像
(参照:立原商店)
商品説明・特徴など
(参照:立原商店)
年間製造石数六百石たらずの小さな手造りの酒蔵が醸した出来立ての新酒。
立原商店
力強く荒削りで若さに満ち溢れたお酒。
生わさびをつけたお刺身とあわせていただきたい。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 冬季 |
| 精米歩合 | 57% |
| 原料米 | 五百万石 |
| アルコール度 | 19〜20度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:栃倉酒造株式会社
- 代表銘柄:米百俵(こめひゃっぴょう)
- 住所:新潟県長岡市大積町1丁目乙274-3
- 創業:西暦1904年
- 蔵元からのPR:1904年(明治37年)長岡市大積の地にて創業。
地元産の米と蔵の裏山から出る横井戸の清水を使用し、品質にこだわった日本酒を醸しています。
4代目当主が自ら杜氏となり創業者の残した【𡈽と心を耕せ】の理念を守り、酒造りの原点でもある、その地の米と、その地の水と、その地の人の手で長岡の自然と共にある酒造りを目指しています。
郷土の教えである「米百俵の精神」にならい、目先の満足ではなく、先を見越した酒造りを続け伝統と革新の共存する、新たな酒蔵へ挑戦し続けます。
蔵元おすすめ商品
米百俵 白秋の雫 純米吟醸酒
米百俵のひやおろしが登場です。
この冬に仕込まれたお酒は、ゆっくりとタンクの中で熟成を重ねます。
栃倉酒造では、そんなお酒の中で純米吟醸をチョイスして瓶詰めいたしました。
ほかのお酒とは違うのは、その味わいの落ち着き!杜氏の技と流れる時間が醸しだしたお酒です。
米百俵 朱夏の酒 吟醸生原酒
香り華やかで、原酒ながら軽さがあり、キレのいい辛口のお酒です。
スイスイ味わえるこのお酒は、夏の魚介の美味しさを引き立ててくれます。
新鮮なサザエを、肝と共に酒、白だし、みりん、刻みネギを入れて煮たてた、深い磯の味を包み込みます。
米百俵 純米大吟醸酒
穀物であるお米のみを使ってこれだけの香りを出せるものかと驚きを感じてしまう凄いお酒。
おろしたての生わさびを添えた本生まぐろの大トロ、赤貝、生うにと合わせたい!
非常に力強い旨味があり、極上フレンチやイタリアンとも楽しめます。
冷または常温がおすすめです。
米百俵 本醸造 しぼりたて生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『米百俵 本醸造 しぼりたて生原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
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