峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 備前雄町 生原酒

口コミ・レビュー
華やかな香りと心地よい米の旨味。
口当たりは優しいけれど、雄町らしいしっかりとした味わいが楽しめます。
甘味が先行していきますが、あとからキリッとした辛口の酸味が余韻を気持ちよくしてくれます。
とっても綺麗でバランスの取れたお酒だと思います。
峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 備前雄町 生原酒
・分類:純米大吟醸酒 生酒 原酒
・画像
(参照:かたやま酒店)
商品説明・特徴など
(参照:かたやま酒店)
香りは上質のミード(蜂蜜酒)のような甘いニュアンスがほのかに立ちます。
含むと、まろやかでいてスイート。でもベタベタとした濃い甘さではなく、とても軽やか。
舌の上で転がして鼻に抜ける香りは清廉ですがふくよかでしなやかなボディもしっかりと感じられます。
後口はかすかな酸味が心地よく、抜けるように引いて行くので思わずおかわりを所望する衝動を抑え切れません。備前雄町を45%から50%まで磨き醸された純米大吟醸をこの価格で世に出されるお蔵の本気度。
かたやま酒店
そして井島杜氏のたぐいまれな醸造力からの一滴。
芳醇旨口のスターたる菱湖雄町に是非ご注目を。
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 麹米45% 掛米50% |
| 原料米 | 備前雄町 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | -3 |
| 酸度 | 1.5 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
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峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 備前雄町 生原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 備前雄町 生原酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。
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