
口コミ・レビュー
10 レビュー ( 4.5 out of 5 )
「TAKARAYAMA ゆきん子舞 1回火入れ」を冷蔵庫でしっかり冷やした涼冷えの状態で飲んでみたんだけど、まず口当たりの滑らかさに驚いた。お米のふくよかな香りがふんわりと広がるのに、後味は驚くほどスッとキレていくから不思議だ。1回火入れならではのフレッシュさと上品な甘みが絶妙なバランスで、ついついグラスが進んでしまう味わいだと思った。
普段はあまり冒険しないんだけど、ブログでの評判が良かったので思い切って買ってみた。お刺身と一緒に合わせてみたところ、お酒の持つ優しいお米の旨味が魚の脂をきれいに包み込んでくれて本当に相性が良かった。変な雑味がなくてすっきりと飲めるから、毎日の晩酌の定番として常備しておきたくなるような、そんな安心感のあるお酒だと感じた。
このお酒は温度を変えることで表情がガラリと変わるのが面白いところだと思った。花冷えの温度帯ではキレが際立ってシャープな飲み口になるけれど、少し置いて日向燗くらいにすると、ふっくらとしたお米の甘みが前面に出てきてまろやかになる。一つの銘柄で冷酒からお燗までこれだけ幅広く楽しめるのは、造りの丁寧さの表れだと感心したよ。
SNSの口コミを見て興味が湧き飲んでみたけれど、アルコール度数が16度あるわりには口当たりが優しすぎて、自分としてはもう少しガツンとくるパンチが欲しかったなと感じた。悪くはないのだけれど、人によっては少し物足りなさを感じるかもしれない。ただ、口に含んだときの香りは非常に上品で綺麗だったので、優しくしっとり飲みたい時には良いかもしれない。
ゆきん子舞というあまり聞き慣れないお米を使っていると知って即買いしたけれど、大正解だった。グラスに注ぐと心地よい穀物の香りが漂い、口に含むと軽快でありながらしっかりとした旨味が感じられる。キレが良いのでどんな料理とも合わせやすく、コストパフォーマンスの面からも非常に優秀な一本だと思った。またリピートしたいと心から感じている。
ネットのレビューで評価が高かったので取り寄せてみた。冷やして飲むとキリッとした酸味が引き立って、暑い日でも爽やかに飲めるのがすごく気に入った。ただ、少し温度が上がると甘みが目立ってくるので、個人的にはキリッと冷やした状態をキープして飲むのが一番美味しいと感じた。お値段以上の満足感があって、センスの良いお酒だなと思った。
この酒はね、飲んだときにふっと故郷の風景が思い浮かぶような、そんな優しい味わいがするんだて。ゆきん子舞の良さがしっかり引き出されていて、変な癖がなくてすんなり喉を通っていくのがたまらんわ。冷やしてよし、ぬるめにしてよしだから、その日の気分で飲み方を変えられるのが最高だなや。おらみたいな年寄りにはこういう素朴で旨い酒が一番しみるて。
初めて聞いた名前のお酒だったけれど、飲食店で飲んでその美味しさに衝撃を受けて、すぐに自宅用を注文してしまった。香りが控えめで主張しすぎない分、料理の味を全く邪魔せずに引き立ててくれる名脇役だと思った。すっきりとした飲み口の奥にちゃんと深い旨味があって、毎晩少しずつ飲むのが最近の密かな楽しみになっているんだよね。
1回火入れならではのフレッシュな口当たりと、お米のまろやかな甘みのバランスがとても心地よいお酒だと感じた。グラスから立ち上る香りも上品で、キツさが全くないので女性でもすごく飲みやすいと思う。おつまみなしで、このお酒の持つ味わいだけでじっくりと向き合いたくなるような、そんな繊細で美しい魅力を秘めた一本だと思ったな。
最近の流行りの酒は香りが派手すぎて疲れることが多いんだけれど、このお酒は良い意味で落ち着いていて、しみじみと旨いと感じさせてくれる。スペックが非公開な部分も多いけれど、飲めば職人の丁寧な仕事ぶりが伝わってくるような味わいだ。しっかり冷やしてもよし、人肌燗くらいに温めても味が崩れず、最後まで飽きずに美味しく飲み干すことができたよ。
TAKARAYAMA ゆきん子舞 1回火入れ
・分類:純米酒
・画像
(参照:たからやま醸造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:たからやま醸造株式会社)
「未開封の米袋」をテーマに封を切るまで最低限の情報以外、他の一切の情報を非公開とし先入観なしで飲んでいただきたいという思いで造りました。
たからやま醸造株式会社
新潟県の食中酒として「新潟淡麗」の味わいを表現し、飲みやすい酒質にしています。
酒米を用いらず全量食用米「ゆきん子舞」を用いており蔵独自の味わいを感じ取って頂ければ幸いです。
| スペック表 |
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 非公開 |
| 原料米 | ゆきん子舞 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | 非公開 |
| 酸度 | 非公開 |
蔵元情報

- 蔵元名:たからやま醸造株式会社
- 代表銘柄:たからやま
- 住所:新潟県新潟市西蒲区石瀬1380
- 創業:西暦1885年
- 蔵元からのPR:私たちがお届けする日本酒は、新鮮な日本酒です。
日本酒は、四季を通して香りや旨味が変化する生き物です。生きている日本酒には最高の飲みごろがあり、本当の旨さを味わうには鮮度がとても重要なのです。
あなたが本当の日本酒の魅力に出逢い、今まで体験したことのない感動を味わいたいとお考えであれば、どうぞ私たちのお客様になってください。絶対に後悔はさせません。
私たちがお届けする日本酒で、ご家族、ご友人と楽しく豊かな時間をお過ごしいただきたい。
この想いで、これからも日本酒造りに取り組んでまいります。
蔵元おすすめ商品
本醸造生酒 むかしばなし
真夏のフレッシュ生酒日本酒本来の旨味を味わっていただけるように、一度も加熱することなく、搾ってすぐにマイナス5度で貯蔵しました。
暑い夏にぴったりのフレッシュな香りと爽快な飲み口の生酒を、冷たいまま蔵から直送いたします。
たからやま 純米酒 夏の花火
春はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れ。冬はつとめて 「弥彦のお花見」「 弥彦山と長岡花火」「 弥彦公園の紅葉」「 酒蔵と雪」 平安時代中期に書かれたといわれる「枕草子」。その冒頭において四季の楽しみを豊かに綴ったこれらの文を起点とし、たからやま醸造の歴史ある酒蔵が位置する弥彦エリアの四季をラベルデザインとして表現します。
新潟県産のコシヒカリを原料とし、精米歩合70%で仕上げました。
夏の暑い時期にアルコール度数を抑えて飲みやすくフルーティーな味わいが楽しめます。
麹甘酒 越後バナーナ
新潟県初の大規模バナナ栽培施設「シモダファーム」が栽培する新しいバナナブランドです。
品種は、市場に多く流通するキャベンディッシュではなく、糖度が高く皮がうすい、最高品種と言われるグロスミッチェル。
樹上で熟成することで引き出される濃厚な強い甘みと、皮ごと食べられるもっちり食感が特長です。もちろん、農薬を使わずにつくられるので安心安全。
TAKARAYAMA ゆきん子舞 1回火入れの飲み方まとめ
『TAKARAYAMA ゆきん子舞 1回火入れ』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
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