
口コミ・レビュー
20 レビュー ( 4.6 out of 5 )
ネットで見つけて、少し贅沢をして自分へのご褒美に買ってみた。グラスに注ぐとまるで水のようになめらかで、口当たりが驚くほど優しくシルクのような滑らかさに感動した。華やかなフルーツのような香りが鼻を抜けたあとに、原酒ならではの深いコクとほんのりとしたお米の甘みがじわっと広がってくるの。普段飲んでいるお酒とは格が違うなと感じたし、特別な夜を彩るにはこれ以上ない極上の選択だったとしみじみ思った。
長岡の酒蔵が本気を出した中汲みの大吟醸原酒だけあって、開けた瞬間から上品で華やかな吟醸香がふわりと部屋中に広がって胸が高鳴ったよ。口に含むと精米歩合35パーセントの山田錦ならではの雑味のない透明感と、原酒らしい17度のしっかりした重厚感が絶妙なバランスでまとまっていた。アルコール度数は高めなのにトゲトゲしさが全くなくて、喉を通り過ぎたあともずっと心地よい余韻が残るから、一口飲むごとに思わず感嘆のため息が漏れてしまったね。
やっぱり中汲みというだけあって、味わいの贅沢な部分がぎゅっと凝縮されているのが一口でわかったよ。雪冷えの5度くらいでキュッと引き締めて飲んでみたら、キリッとしたシャープなキレが際立って最高の味わいになった。ただ、アルコール度が17度と高めの原酒だから、普段あまりお酒に強くない人にとっては少しパンチが強すぎるかもしれないなと感じたね。自分のような酒好きにとっては、この飲み応えがたまらなく贅沢でたまらないんだけどさ。
今夜は新鮮なタイのお造りを用意して、この大吟醸原酒を合わせてみた。お酒の豊かな旨味とフルーティーな香りが、魚の甘みを何倍にも引き立ててくれて箸が止まらなかったの。常温や少し冷えた状態(花冷え)で飲むのが一番このお酒の繊細な良さを感じられたな。お値段は張るから毎日の晩酌というわけにはいかないけれど、何かおめでたい事があったり、自分をちょっと労いたいときには絶対にまたリピートしたいと思える特別なお酒になった。
原酒というからもっとガツンとアルコール感が前面に出るのかと思っていたけれど、良い意味で完全に裏切られた。雑味が徹底的に取り除かれているからなのか、口当たりが驚くほどまろやかで、あとからじわっと広がるお米の旨味が実に心地よい。ただ、このお酒は冷やして飲むのが圧倒的に美味しく、もしうっかり温めてしまうと繊細な香りが飛んでしまってもったいないなと感じたから、温度管理には少し気を使ったほうがいいと思ったね。
静かな夜に小さめのグラスでゆっくりと傾けたのだけれど、グラスから漂ってくる上品な香りがまず素晴らしい。口に含むと、角が一切ない滑らかな口当たりで、すっと喉の奥に消えていくのに、後から確かなお米のふくよかな余韻がしっかり残るの。安価なお酒では絶対に味わえないような贅沢な深みがあって、心がすーっと洗われるような素晴らしい時間を味あわせてくれた。特別な日に大切な人とゆっくり語り合いながら飲むのにぴったりだと思った。
おっ、この酒はな、蓋を開けたときから普通の酒とは格が違う香りが漂ってきたんだわ。飲んでみたら、さすがは精米歩合35パーセントの山田錦だなぁ、雑味が全くなくてどこまでも澄んだ味わいに驚いちまったよ。原酒だから度数もあってしっかりした飲み応えなんだけど、決して重た苦しくなくてスーッと喉を落ちていくんだ。女房と一緒に「これはええなぁ」って言いながら、少しずつ大切に味わわせてもらったよ。本当に良い買い物をしたと思ったね。
ネットで話題になっていたので、思い切って取り寄せて今夜さっそく冷やして飲んでみた。香りがすごく華やかで、一口飲むとまるで高級な果実のようなジューシーな甘みと、原酒ならではの力強いコクが同時に押し寄せてきてびっくりした。ただ、私の感覚だと少しアルコール感が強く感じられる部分もあったから、氷を一個ぽんと入れてロックみたいに少しだけ度数を落として飲んだら、驚くほどスッキリして飲みやすくなって個人的には大正解だった。
いつもよりちょっと贅沢をしようと奮発して買ったんだけど、最初の一口を飲んだ瞬間にその価値が十分にあると実感した。雪冷えの5度くらいでキリッと冷やして飲むと、中汲みならではの澄み切った味わいとキレが最高に引き立って、一口ごとに背筋が伸びるような美味しさだった。原酒らしい17度のパンチがありながらも上品さを失っていなくて、仕事終わりの疲れた体に染み渡るような最高の贅沢を味あわせてくれたから、ぜひまた何かの節目に買いたいと思う。
普段はここまで高いお酒を買うことはめったにないんだけど、たまにはいいかと思って注文してみた。グラスに注ぐとほんのりと上品な香りが漂い、口に含むと非常にきめ細やかな旨味が広がっていって感心したよ。ただ、アルコール度が高めなせいか、普段の軽い晩酌のつもりでうっかりハイペースで飲んでしまうと、ずっしりとした重みが結構効いてくるから注意が必要だなと感じた。じっくりと時間をかけて、景色でも眺めながら傾けるのが一番似合う大人のためのお酒だと思ったね。
吉乃川 みなも 山田錦 中汲み 大吟醸原酒
・分類 大吟醸酒 原酒
・画像
(参照:吉乃川株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:吉乃川株式会社)
「吉乃川の想い」と
「兵庫県産山田錦」が重なる、
王道という、あらたな味わい。酒米や酵母の一つひとつにこだわり、
吉乃川株式会社
吉乃川の伝統である寒造りで、
蒸米、浸漬、製麹、すべての工程を、
人の手だけで仕込んだ「みなも」。
その最高峰「中汲み」に、
新潟県産米にこだわる吉乃川が、
酒米の王様と言われる兵庫県産 山田錦を使った、
あらたな味わいを試みました。
長年に渡り磨き続けてきた技術と想いに、
王道の造りを組み合わせた、吉乃川のあらたな世界観。
その拡がりをお愉しみください。
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 35% |
| 原料米 | 山田錦 |
| アルコール度 | 17度 |
| 日本酒度 | +2 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:吉乃川株式会社
- 代表銘柄:吉乃川(よしのがわ)
- 住所:新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号
- 創業:西暦1548年
- 蔵元からのPR:吉乃川は四七〇年の歴史の中で引き継がれ、洗練されてきた技にその時々の若い力と新しい発想を取り込む事で酒造りを前に進めてきました。
現在も、若く新しい力が未来の吉乃川づくりにのためにチャレンジを続けています。
吉乃川はつづいて行きます。
酒造りをつづけます。
チャレンジをつづけます。
明日の、未来の人たちが今日と同じように楽しくお酒を飲む事が出来るように、吉乃川はつづいて行くのです。
蔵元おすすめ商品
吉乃川 みなも 大吟醸
酒造りの最高責任者である「杜氏」が、味や香りの異なる日本酒をブレンド。
その無限の可能性の中から、自分たちが思い描く味を生み出した一本です。
食が多様化する時代に合わせて、世界の食を引き立てる味わいを追求しました。
吉乃川 酒蔵の淡雪
しゅわしゅわはじける、吉乃川スパークリング!
成熟した果実を思わせる濃厚な香りと、麹本来のやわらかな甘みがふわりと舞う、まるで淡雪のような軽い飲み心地が特徴の発泡清酒です。
アルコール度数は7度と控えめなので、食前酒や食後酒におすすめ。
吉乃川 みなも 山田錦 中汲み 大吟醸原酒の飲み方まとめ
『吉乃川 みなも 山田錦 中汲み 大吟醸原酒』は、やや辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




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