峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 愛山

口コミ・レビュー
レビュー数
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雄町よりもスッキリ。甘さと旨さがちょうど良い。
スッキリとした口当たりのあとにじわりと苦味や旨味が来ます。
最後はふわりとした優しい香りでフィニッシュ。自分好みのお酒でとても美味しかったです。
峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 愛山
・分類:純米大吟醸酒
・画像
(参照:かたやま酒店)
商品説明・特徴など
(参照:かたやま酒店)
井島杜氏が愛山での純米大吟の醸造に初チャレンジした一回火入れのお酒。
かたやま酒店
愛山のポテンシャルを見事に引き出しています。
香りはとても穏やかで、ほのかに苺やチェリーの芳香が漂います。
含むとやはりスイートでまどろむように楚々とした旨みが口中を支配。
酸の低さは言うまでもなく、透明感に常時つまされるためくどさ、派手さ、しつこさのたぐいは皆無。
それでいて愛山ならではの芳醇な美味を堪能できます。
あと口のキレの良さは言うまでもなく、静謐な余韻が着地点。
豊潤さと静謐さの相反する個性を堪能できる妙味は見事です。
スペック表
| 地区 | 下越 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 精米歩合 | 50% |
| 原料米 | 愛山 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | -2 |
| 酸度 | 1.3 |
蔵元情報

- 蔵元名:峰乃白梅酒造株式会社
- 代表銘柄:峰乃白梅(みねのはくばい)
- 住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833
- 創業:西暦1624~1644年頃
- 蔵元からのPR:越後平野にある角田山の麓で約400年の“古い“歴史と共に酒を醸す蔵です。かつて江戸時代には、コメ100俵の救済米を贈った、いわゆる「米百俵」の逸話でも知られている越後三根山藩に酒を献上し、平成の時代に入ってから「越後の三梅」と謳われ、地酒ブームを盛り上げていました。近年の日本酒離れの波を押し返すべく、淡麗辛口タイプの酒質が多い新潟の地で芳醇旨口タイプを軸として“新しい”日本酒造りに挑戦しています。雄大な平野と山や海などの自然の中で昔ながらの方法と新しい技術でこれからも酒を醸していきます。
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液色は薄いピンク色をしており、これは古代米(黑紫米)由来のものでこの時期ピッタリなお酒です。
峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 愛山の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | ◎ |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『峰乃白梅 菱湖 純米大吟醸 愛山』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。
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