
口コミ・レビュー
12 レビュー ( 4.6 out of 5 )
日本酒ベースの梅酒ってどんなものか気になって飲んでみたんだよね。ひと口飲んだ瞬間、いわゆるホワイトリカーで作った市販の梅酒とは全然違うなと感じた。なんていうか、すごくまろやかで優しい口当たりなんだよね。アルコール度数が9度だからか、ツンとくる感じがまったくなくて、すーっと喉を通っていく感じがすごく気に入った。甘さもしつこくなくて、いくらでも飲めそう。
グラスに注いだときから、完熟した梅の甘酸っぱくて良い香りがフワッと広がってきて、それだけで癒やされたよ。日本酒蔵が仕込んでいるからか、普通の梅酒よりも奥深いというか、どこか上品で落ち着いた香りがするんだよね。人工的な香料っぽさが一切なくて、素材の良さがそのまま引き出されている感じがしてすごく好感が持てた。香りを楽しみながらゆっくり飲むのが休日の楽しみになっている。
仕事終わりに冷蔵庫でしっかり冷やしたやつを、大きめの氷を入れたロックグラスで飲んでみた。これがもう最高に美味しかった!キリッと引き締まった冷たさの中に、梅の甘酸っぱさが絶妙にマッチして、一日中の疲れが一気に吹き飛んだよ。アルコールが9度と少し控えめだからか、氷が少し溶けても味が薄まりすぎず、最後までずっと美味しく飲めたのが個人的にはすごく嬉しかった。
寒い夜に、ちょっとだけ温めてぬる燗のようにして飲んでみたら、これが大正解だったの。冷やして飲むときとはガラリと表情が変わって、梅の香りがより一層引き立って、体の中からじんわり温まる優しい味になったわ。まろやかさがさらに増して、角が取れたような丸みのある口当たりになるから、寝る前のリラックスタイムにはこれが一番だと思った。季節や気分に合わせて飲み方を変えられるのは楽しいわね。
昨日の晩酌で、家で作った豚の角煮と一緒にこれを合わせてみたんだ。そしたらこれが驚くほどよく合って自分でもびっくりしたよ。肉の脂っこさを梅の爽やかな酸味がスッと綺麗に流してくれるから、口の中が全然脂っぽくならずに最後まで美味しく食べられた。甘ったるい梅酒だと料理の邪魔をしちゃうけど、この梅酒はベースの日本酒がしっかりしているからか、和食全般の良い引き立て役になってくれるなと感じた。
毎日の晩酌で少しずつ楽しむのに、このアルコール度数と味わいはちょうどいい塩梅なんだよね。高すぎず安すぎず、普段の家飲み用としては十分すぎるクオリティだと思う。度数が高すぎないから、次の日に仕事が控えている平日でも量を気にせず安心して飲めるのがありがたい。やっぱり、日常に寄り添ってくれるこういうお酒が一番使い勝手が良くて、棚に一本常備しておきたくなるんだよね。
ネットのレビューで評判が良かったから試しに取り寄せてみたんだけど、期待を裏切らない美味しさだった。甘ったるさがなくて、梅本来のキリッとした酸味と日本酒の旨味が絶妙なバランスでまとまっているのがすごく気に入った。市販の安い梅酒だと次の日に甘さが残って胃がもたれたりするんだけど、これはそういうのが一切なくてすっきりと飲めた。友人にも自信を持っておすすめできる一本だと思った。
ネットのレビューで評判が良かったから試しに取り寄せてみたんだけど、期待を裏切らない美味しさだった。甘ったるさがなくて、梅本来のキリッとした酸味と日本酒の旨味が絶妙なバランスでまとまっているのがすごく気に入った。市販の安い梅酒だと次の日に甘さが残って胃がもたれたりするんだけど、これはそういうのが一切なくてすっきりと飲めた。友人にも自信を持っておすすめできる一本だと思った。
SNSで見かけて気になっていた福顔の梅酒をようやくゲットして飲んでみた!お酒のラベルデザインもシンプルで落ち着いていて、部屋に置いておくだけでおしゃれな感じがする。味の方も期待を裏切らなくて、一口飲んだときの爽やかな酸味が本当に心地よかった。炭酸水で割ってハイボールみたいにして飲んでみたら、これがもうゴクゴクいけちゃう美味しさで、思わず写真を撮って投稿しちゃったよ。
もっとドロッとした濃厚で甘い、いわゆる定番の梅酒を想像して買ったから、最初は「あれ、ちょっと薄いかな?」って正直思ってしまったんだよね。日本酒ベースだからか、思っていたよりもサラッとしていて、甘さもかなり控えめに感じられた。しっかりした甘みや強いアルコール感を求めている人にとっては、少し物足りなく感じるかもしれないなと思った。ただ、飲みやすさは抜群だから、これはこれで別の良さがあるんだなと後から納得したけどね。
福顔の梅酒
・分類 梅酒 リキュール
・画像
(参照:福顔酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:福顔酒造株式会社)
ふたつの梅をブレンドした梅酒だから生まれた、まろやかで深い味わい。
芳醇な香りの<紀州産南高梅>50%、青々しくフレッシュな<田上産越の梅>50%を使用。
ふたつの梅のいいとこどりの贅沢な日本酒ベースの梅酒です。アルコール度数控えめで飲みやすいので、冷やしてオンザロックがおすすめです。
福顔酒造株式会社
| スペック表 |
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 11月頃 |
| 精米歩合 | |
| 原料米 | |
| アルコール度 | 9度 |
| 日本酒度 | |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:福顔酒造株式会社
- 代表銘柄:越後五十嵐川(えちごいからしがわ)
- 住所:新潟県三条市林町1-5-38
- 創業:西暦1897年
- 蔵元からのPR:初代小林仁平は、福顔の人のシンボルとして、七福神の一人である“恵比寿様”を福顔酒造のシンボルマークとして選び、その恵比寿様の顔は、福顔酒造のシンボルマークとして、甕や瓶に使われてきました。
飲んだ人が福の顔「福顔」になる酒を造り、日本酒で人を幸せにしたい。
それが福顔酒造の志です。
蔵元おすすめ商品
原酒 バーボン樽で貯蔵した日本酒。FUKUGAO
その名のとおりバーボンウイスキーが貯蔵されていた空き樽(オーク樽)に日本酒を貯蔵しました。樽の内側を焦がして熟成する独特の味わいや風味があり、日本酒の旨みと絡み合って個性豊かな新しい日本酒として生まれ変わりました。
口にふくむと鼻からぬけるバーボン樽の焦げたバニラやコーヒーのような甘い香りが日本酒の旨みと絡み合い、ユニークな個性豊かな日本酒です。
リキュール ルレクチェのお酒
新潟が誇る果物「ル レクチェ(洋梨)」果汁と極甘の純米酒で造ったリキュールです。糖類は使用しておりませんのでスッキリした甘さのお酒です。
ル レクチェとは…「幻の洋梨」の異名を持つフランス原産の西洋梨で、日本では明治後期から栽培がはじまったと言われています。特に新潟県の信濃川河岸での栽培が盛んで、国内生産の大部分がこの地域で生産されています。
大吟醸 越後五十嵐川
日本酒の最高峰といえる大吟醸酒。地元三条産酒米「越淡麗」使用。アルコール度数をさげて飲みやすくいたしました。爽やかな香りとすべるような喉越しをお楽しみください。
福顔の梅酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | |
| 花冷え | 10℃ | |
| 涼冷え | 15℃ | |
| 冷や | 20℃ | |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |




コメント