白瀧 ゆざわ 純米吟醸 原酒

口コミ・レビュー
白瀧 ゆざわ 純米吟醸 原酒
・分類:純米吟醸酒 原酒
・画像
(参照:白瀧酒造株式会社)
商品説明・特徴など
(参照:白瀧酒造株式会社)
2024年に湯沢町では「初」の酒米栽培に挑戦し、2年目を迎えた湯沢町日本酒テロワールプロジェクト。
初年度の改善点を活かした酒米作り。さくらファームさんの地道で賢明な努力と、湯沢町の自然の恵みにより、今年も高品質な酒米「越淡麗(こしたんれい)」を収穫。
雪国・越後湯沢の水と米、そして人が一体となり、オール湯沢で醸す日本酒の第三弾。
湯沢町の清らかな自然の表現はそのままに、これまでの白瀧酒造のお酒とはひと味違う「ネオ淡麗辛口」な味わいの「低アルコール原酒」に挑戦。
原酒ですが、アルコール分は「13度以上14度未満」と、白瀧酒造の代表銘柄「上善如水 純米吟醸」より低くなっています。口あたりが軽く、やわらかくてふくらみのある酸味が全体をやさしくまとめてくれます。
初年度は搾りたてをお届けしましたが、今回はあえて雪の降る寒い時期に低温貯蔵。
白瀧酒造株式会社
飲みごたえの芯を残し、軽やかさとキレのある酒質に仕上がったプロジェクト第三弾となる「ゆざわ」です。
スペック表
| 地区 | 中越 |
| 販売時期 | 限定 |
| 精米歩合 | 60% |
| 原料米 | 越淡麗 |
| アルコール度 | 13度 |
| 日本酒度 | -4.2 |
| 酸度 |
蔵元情報

- 蔵元名:白瀧酒造株式会社
- 代表銘柄:上善如水(じょうぜんみずのごとし)
- 住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2640番地
- 創業:西暦1855年
- 蔵元からのPR:私たちは、上善如水の教えを守り、水のように生きることを旨としながらも、さらにその先にあるよりよいものを創り出すことを目指します。
水の流れとともに、その先へ。
蔵元おすすめ商品
白瀧 くらんしょ ワイン酵母仕込み
清酒用酵母ではなく、ワインを造る時に使う酵母を使用して日本酒を造ってみました。
今回使用したワイン用の酵母は、通常使う清酒用酵母に比べて酵母の働きが穏やかな性質があります。
バランスのよいお酒に仕上げるために試行錯誤を繰り返し、甘みと酸味が調和した醪に仕上げることができました。
搾ったお酒は、ワイン酵母を使用したお酒ならではの完熟果実を思わせるフルーティーな味わいです。
白瀧 ゆざわ 純米吟醸 原酒
湯沢町の清らかな自然の表現はそのままに、これまでの白瀧酒造のお酒とはひと味違う「ネオ淡麗辛口」な味わいの「低アルコール原酒」に挑戦。
原酒ですが、アルコール分は「13度以上14度未満」と、白瀧酒造の代表銘柄「上善如水 純米吟醸」より低くなっています。
口あたりが軽く、やわらかくてふくらみのある酸味が全体をやさしくまとめてくれます。
新緑の上善如水 純米
このお酒はキウイの酵母を発酵させた日本酒となっています。
味わいはキウイを思わせるフルーティーな香りと甘酸っぱさで爽やか。
日本酒度はマイナス70度とかかなりの甘口に思われそうですが、後味はほんのり甘くとさっぱりとした飲みやすさを追求しています。
これまで日本酒を飲んだことない方の初めての一本にぜひおすすめです。
白瀧 ゆざわ 純米吟醸 原酒の飲み方まとめ
| 呼び方 | 温度 | おすすめ |
|---|---|---|
| 雪冷え | 5℃ | ◎ |
| 花冷え | 10℃ | ◎ |
| 涼冷え | 15℃ | ◎ |
| 冷や | 20℃ | ◎ |
| 日向燗 | 30℃ | |
| 人肌燗 | 35℃ | |
| ぬる燗 | 40℃ | |
| 上燗 | 45℃ | |
| 熱燗 | 50℃ | |
| 飛び切り燗 | 55℃ |
『白瀧 ゆざわ 純米吟醸 原酒』は、やや甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。











