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萬寿鏡 甕覗

萬寿鏡 甕覗

口コミ・レビュー

14 レビュー ( 4.5 out of 5 )

スパナ親父
5

あのガラスの小さな甕に入った見た目に惹かれて買ったんだけど、中身の酒も本物だった。五百万石ベースのすっきりとした口当たりに、日本酒度プラス4らしいキリッとした辛口のキレが絶妙に効いている。雑味がなくてすーっと喉の奥へ消えていくから、何杯飲んでも全く飽きがこないんだよね。見た目の面白さだけじゃなく、味の確かさにすっかり惚れ込んでしまったよ。

ハルママ
5

グラスに注ぐと、ツンとしたアルコール臭がなくて、穏やかで清らかな米の香りが優しく漂ってきた。主張しすぎない控えめな香りが個人的にはすごく好みだった。口当たりもとても滑らかで、舌の上をすべるように喉を通っていく感じがたまらない。ガラスの器からお酒を酌み交わすという独特のプロセスも含めて、特別な晩酌の時間を作り出してくれる素敵な一本だと感じた。

ヨコハマの風
5

冷蔵庫でしっかり冷やした「雪冷え」の状態でキュッと飲んでみた。これが大正解で、冷えた状態だとピリッとした引き締まりが出て、フレッシュなキレが一層際立つんだよね。アルコール度数が17度と少し高めなんだけど、アルコールっぽさを感じさせない軽快さがあって驚いた。これからの暑い季節には、あの小さなガラス容器ごとしっかり冷やして飲むのが一番うまいと思う。

お酒の探求者
4

冷酒でうまいのは当然として、今回は珍しく「日向燗」でも試してみたんだよね。温度を30度くらいに軽く温めると、プラス4の辛口の中に隠れていたお米のふくよかなコクと優しい甘みがふっくらと顔を出してきて、味わいがガラリと変わるのを感じた。冷やしたときのシャープさとはまた一味違う、じんわりと体に染み入るような温かみのある美味さを楽しめて、非常に面白かった。

大将の休日
5

昨夜は近所の鮮魚店で買ってきたカツオのたたきと、自家製のきゅうりの酢の物を用意してこの甕覗を合わせてみた。お酒のクリアなキレが、魚の生臭さや脂をきれいに洗い流してくれるから、お互いの味が引き立って箸が止まらなかったよ。塩で食べるシンプルな料理や、酸味のある小鉢なんかと合わせると抜群に引き立つ。変に料理の邪魔をしない名脇役でありながら、しっかり存在感もある素晴らしい酒だと思った。

酔いどれおやじ
4

あのガラスの器に入っている分、少し割高なのかなと思いきや、中身のクオリティを考えたら全然そんなことなかった。毎日の晩酌がちょっとした料亭の雰囲気にかわるから、コストパフォーマンスはむしろ抜群に高いと思う。安いお酒だと翌日に残りやすいんだけど、これはスッと体に馴染む感じで次の日も全然残らなかった。お酒を飲み終わったあとのガラス容器をどう使おうか考えるのも、密かな楽しみになっているよ。

みかん猫
5

ネットの評判や写真を見て「これ面白そう!」と思って購入してみたけれど、期待を裏切らないクオリティだった。届いたミニ甕をテーブルに置くだけで一気に雰囲気が華やかになって、家族と一緒に「おしゃれだね」って盛り上がったよ。口当たりがとても滑らかで、すっきりした辛口だから日本酒があまり得意ではない人でも飲みやすい味だと思う。飲み終わった容器も小鉢として使えそうで、買って本当に大正解だった。

みかん猫
5

ネットの評判や写真を見て「これ面白そう!」と思って購入してみたけれど、期待を裏切らないクオリティだった。届いたミニ甕をテーブルに置くだけで一気に雰囲気が華やかになって、家族と一緒に「おしゃれだね」って盛り上がったよ。口当たりがとても滑らかで、すっきりした辛口だから日本酒があまり得意ではない人でも飲みやすい味だと思う。飲み終わった容器も小鉢として使えそうで、買って本当に大正解だった。

ねこパンチ
5

フォロワーさんの投稿で見かけて一目惚れし、お取り寄せしちゃったやつ。実物は写真以上に可愛くて、おちょこに注いで飲むたびにテンションが上がる。肝心のお味も、一口目はスッキリ爽やかなんだけど、後からお米の旨味がじんわり追いかけてきて、このバランスが本当に絶妙なんだよね。おしゃれな器でゆっくり時間をかけて飲むのが最近の最高の癒やしタイム。こういう楽しい地酒に出会えるから酒活はやめられない。

瀬戸の頑固者
3

ガラスの甕に入っていて話題性もあるし、綺麗にまとまった良いお酒なのは分かる。ただ、自分としては普段からガツンと重みのある濃醇なタイプを好んでいるから、日本酒度プラス4のすっきりした辛口と軽快な口当たりが、少し物足りなく感じてしまったな。話題性や雰囲気を楽しむには最高だけど、お米のドロッとした濃厚な甘みや強い飲み応えを期待して飲むと、少し肩透かしをくらうかもしれない。好みが分かれる一本だ。

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萬寿鏡 甕覗

・分類:特別本醸造酒

・画像
(参照:株式会社マスカガミ)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社マスカガミ)

この酒は我が社甕詰品シリーズのうち、最初のオリジナル品です。
酒が一升甕に詰めてあり、添付してある柄杓で汲んで飲む嗜好の品です。
徳利や瓶から注いで飲む文化から、柄杓で汲んで飲む文化への啓蒙的かつ革命的な品と自負しています。

ただいまベストセラー継続中。

・注ぐから汲むへ・・・和を育む新しいお酒のスタイルの提案

弊社の個性がもっともよく現れた商品が「甕覗」だと思います。この商品は、一升の陶器製の甕に直接お酒が入っています。
ひしゃくで汲んで注ぎあうスタイルは、もともと骨董好きの弊社前会長で四代目の中野惣太郎が、ある酒宴で、甕壺に酒をいれて客人に振るまったことに由来します。

発売から30年近くなる今日でも全国に出荷し、主に贈答商品として皆様にご愛顧いただいています。

また、今年から詰め替え用としても使用できるビン詰商品「黒瓶 甕覗」「白瓶 甕覗」を発売、よりお気軽に甕酒の宴をお楽しみいただけるようになりました。

株式会社マスカガミ
スペック表
地区中越
販売時期通年販売
精米歩合麹米60%
掛米55%
原料米五百万石等
アルコール度17度
日本酒度+4
酸度1.3

蔵元情報

マスカガミ
  • 蔵元名:株式会社マスカガミ
  • 代表銘柄:萬寿鏡(ますかがみ)
  • 住所:新潟県加茂市若宮町1丁目1−32
  • 創業:西暦1892年
  • 蔵元からのPR:弊社では全酒米の平均精米歩合が56%と、圧倒的な高精白によるコストパフォーマンスを自負しています。理由は米を磨けば磨くほど旨味のある飲み易い酒になるからです。
    良質な酒を醸すために、米を惜し気もなく磨くこと、弊社では、この理屈を曲げて良い酒は造れないと考えています。その表れとして、弊社で一番低価格な普通酒の製品「清酒 萬寿鏡」でも精米歩合60%(米の外側の40%を磨くこと)としています。
    弊社では定番酒から、淡麗で旨みのある高い品質の酒づくりに取り組む一方、「甕覗」をはじめとする、遊び心のある個性的な商品づくりを心がけています。
    私どもの商品が、皆さまのご期待におこたえできますよう努力してまいります。

蔵元おすすめ商品

萬寿鏡 白瓶 甕覗

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定番の「黒瓶 甕覗」はとろりと深みのある独特の「味わい」が魅力ですが、この「白瓶 甕覗」は華やかな「香り」とキレが特徴です。

萬寿鏡 F40G

萬寿鏡 F40G

普通じゃない普通酒として大好評のF40。
その無濾過生原酒が「F40G」です。
毎年4月初旬に発売します。
しぼりたてのフレッシュさと原酒特有の風味が特徴です。

萬寿鏡 F50

萬寿鏡 F50

精米歩合50%が醸しだすソフトな口あたりと、日本酒度+10度以上のDRYなのど越しが調和する、ただ辛いだけじゃない辛口の酒です。
アルファベットラインの「F」は普通酒を、「J」は純米酒を意味し、それに続く数字は原料米の精米歩合を表しています。また、数字の次に「G」のつく商品は原酒であることを意味します。

萬寿鏡 甕覗の飲み方まとめ

『萬寿鏡 甕覗』は、辛口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃◎
花冷え10℃◎
涼冷え15℃◎
冷や20℃◎
日向燗30℃◎
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

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