越弌 純米大吟醸

越後鶴亀,下越純米大吟醸酒

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越弌 純米大吟醸

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越弌こしいち 純米大吟醸じゅんまいだいぎんじょう

・分類 純米大吟醸酒

・画像
(参照:株式会社長谷川屋)

商品説明・特徴など

(参照:株式会社越後鶴亀)

杜氏の横田伸幸氏が使いたい酒米とイメージした味を追求して作る越弌ブランド。

米のポテンシャルを最大限に引き出し狙い通りの味を再現するためにモロミ総米を600kgと最小限の小仕込みに抑え無濾過、中取り、瓶火入れで仕上げております。
精米技術の向上により不可能と言われた40%まで磨いた五百万石を使用。
落ち着きのある酸、新鮮かつナチュラルな味わい、リンゴや洋ナシのような香り、芳醇な甘味が広がります。またアフターの透明感を感じながらすべてが一つとなり消えてゆくニュアンスをお楽しみください。

株式会社越後鶴亀

スペック表

地区下越
販売時期通年販売
精米歩合40%
原料米五百万石
アルコール度15度
日本酒度
酸度

蔵元情報

越後鶴亀
  • 蔵元名:株式会社越後鶴亀
  • 代表銘柄:越後鶴亀(えちごつるかめ)
  • 住所:新潟県新潟市西蒲区竹野町2580
  • 創業:西暦1890年
  • 蔵元からのPR:当蔵はお客様に満足いただける最高酒質を求め、敢えて小仕込みにこだわります。米の選定から適切な洗米条件、最適な吸水条件をその都度設定し熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
    越後鶴亀のお酒は旨味と酸味のある味わいが特長の酒質です。それにはフレッシュであることも大切な条件。
    当蔵では、特定名称酒に関して火入れは1回だけ、その後お酒を全て瓶貯蔵しております。
    杜氏のこだわりは「お客様に一番美味しい状態で届けたい。」
    その為に出来るだけお酒をタンクの中では熟成させず、しぼった時に近いフレッシュな状態で保存することで、味わい深く、伸びやかな越後鶴亀をお客様に召し上がっていただくことができるのです。

蔵元おすすめ商品

越弌 Episode3.3 Domaine kimoto

越弌 Episode3.3 Domaine Kimoto

杜氏自ら地元西蒲区で栽培した五百万石100%使用したドメーヌタイプの生酛純米吟醸酒、もっともバランスの良い中取り酒を無濾過で瓶詰瓶火入れ、一般的な熟成生酛とは一線を画したモダンタイプです。
出来立ての生き生きとした微発泡感。ナチュラルな味わいとリッチな酸が舌に広がり、オレンジのような香りと上品な甘さが調和する一本です。

越後鶴亀 なごみさけ 無濾過純米

越後鶴亀 なごみさけ 無濾過純米

シリーズを通して「軽快で近代的な味」をテーマにしています。
さらりとしたトーンの中に気品のある酸、繊細な飲み口の中に複雑さのある味わいです。初めにリンゴを思わせる香を感じながらきれいな甘味を舌の上に残しつつ、はかなく消えてゆく味わいをお楽しみください。

越後鶴亀 辛口純米

越後鶴亀 辛口純米

絶妙な濃淡のバランスにさらりとした口当たりです。すっきりと後味のキレの良さが特長。穏やかな香り、辛さの中に純米らしい丸みのある米の旨みが感じられます。
燗、常温、冷やでおすすめです。
食中酒として、さまざまなお食事との相性をお楽しみいただけます。

越弌 純米大吟醸の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『越弌 純米大吟醸』は、やや甘口のお酒です。
冷やしてお召し上がりください。