白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸

白龍酒造,下越純米大吟醸酒

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白龍はくりゅう ワイン酵母仕込こうぼじこ純米大吟醸じゅんまいだいぎんじょう

・分類 純米大吟醸酒

・画像
(参照:白龍酒造株式会社)

商品説明・特徴など

(参照:白龍酒造株式会社)

ワイン酵母で仕込んだ、まるでデザートのような純米大吟醸酒です。

日本酒造りにおいて、お米に含まれる糖分を分解してアルコールを作るのが酵母の役割です。
日本酒が果物のようなフルーティな香りになるのは、発酵する際にアルコールと共に、リンゴやバナナ、マスカット、ライチなど果物に含まれる成分を生み出すためで、その香りや味わいは使用する酵母によって変わってきます。

この酒は、酒米に新潟県産の「五百万石」を100%使い、酵母はワインを作る時に使う酵母を使って造ったところ、良い意味で日本酒っぽくない、とろけるような味わいの、甘いお酒ができあがりました。
白ワインのようなすっきりとした甘さが感じられ、その後にバナナのような良い香りがふわっと広がります。

アルコール度数は12度と低めの造りなので飲みやすく、食後やくつろぎタイムなどに、ゆったりと味わっていただきたいデザート感覚のお酒です。

冷蔵庫などでよく冷やしてお召し上がりください。夏の暑い時期にはオンザロックもオススメです。

「白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸 生」もあります。

白龍酒造株式会社

スペック表

地区下越
販売時期通年販売
精米歩合50%
原料米五百万石
アルコール度12度
日本酒度-20
酸度2.0

蔵元情報

白龍酒造
  • 蔵元名:白龍酒造株式会社
  • 代表銘柄:白龍(はくりゅう)
  • 住所:新潟県阿賀野市岡山町3-7
  • 創業:西暦1839年
  • 蔵元からのPR:創業は江戸時代の1839年(天保十年)、越後の酒造業者は地主の開業が多い中、当家は北前船でにぎわう湊町新潟で北海道と交易する回船問屋から分家し、当時の北海道で必要としている新潟からの主要物産である酒を製造する酒造業を開業しました。
    船にかかわる家業に携わってきた末裔として、海の神様をあらわす“龍”の文字を入れ、この地での繁栄を祈って「白龍酒造」と名づけました。
    以来180余年に渡って日本酒を造り続けています。
    毎日越後杜氏を筆頭に、蔵人たちが心を込めて、淡麗辛口の新潟清酒を丹精込めて造っています。
    酒造りは、水・米・気候、それに磨かれた技。それが白龍の酒造りです。
    人と語る。酒と語る。白龍は香り高い美酒を求めて頑張っています。

蔵元おすすめ商品

白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸 生

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「白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸 生」は、ワイン酵母を使って造ったことで、今までになかったとろけるような味わいの甘いお酒に仕上がった「白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸 」の生酒です。熱処理をせずに生酒のままのため、フレッシュでフルーティな味わいをより強く味わっていただけます。

大吟醸 白龍

大吟醸 白龍

「大吟醸 白龍」は、酒造りの好適米「越淡麗」を高精白して米の芯を使用し、 低温で普通酒の2倍の日数をかけて越後杜氏が心を込めて造りました。
口に含むとフルーティーな香りが広がります。吟醸香とまろやかなコクをお楽しみください。

白龍 吟醸生原酒 賀正ラベル

白龍 吟醸生原酒 賀正ラベル

お正月特別企画商品として、「明けましておめでとうございます」と書かれたお正月用の特別ラベルと華やかな水引飾りをつけた、新春をお祝いするのにピッタリなお酒です。
中の酒はこの秋採れたての新潟産の新米を100%使って醸した吟醸生原酒ですので、新鮮な香りと爽やかな味わいをお楽しみいただけます。

白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸の飲み方まとめ

呼び方温度おすすめ
雪冷え5℃
花冷え10℃
涼冷え15℃
冷や20℃
日向燗30℃
人肌燗35℃
ぬる燗40℃
上燗45℃
熱燗50℃
飛び切り燗55℃

『白龍 ワイン酵母仕込み純米大吟醸』は、甘口のお酒です。
冷やして飲むのがおすすめです。